オルソケラトロジーを始めて…
夏休み明けでばたばたしていましたら、
また明日~、と書いてから、もうかれこれ1ヶ月近くになっちゃいました…。 (~~;
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オルソケラトロジーを始めて、そろそろ5ヶ月が経過!
我が子も、翌日には部活がない、とか、
翌日は休み…という日には、装着しなくてすんでいます。
週に3、4回、夜寝る前に装着、
朝、起きてすぐに着脱するんです!
お泊り研修は、2泊3日でも装着せずにすみました。
修学旅行のような、観光の場合は、
折角だからしっかり見えたほうが良いでしょう。
そんな時は、持っていきます。
我が子のお友達は、小学生の頃から使ってて、
小学校の修学旅行にも持って行って、
ちゃんとケアできたそうですよ~!!
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さて、そんな近視矯正法、
まだ日本では保険適用が認められてないそうですが
おの眼科の先生ご自身は、2001年より使用を開始されたそうで、
以来、大人や小中学生に至るまで、多くの患者さんが使用され、
特に、スポーツをされる方には好評、
また、小中学生の近視の度数の進み具合が、
メガネ使用のケースと比べて明らかに遅いのだそうです。
…そう、私は小学校時代、両眼とも2.0を誇ってました。
ところが、中学校の3年間で、あっという間に0.1に・・・。
大人になったら、その0.1も見えなくなって・・・。
それを思えば、度が進まない…というのは、
ホントにありがたいことです。
わが子の毎回の検査等を担当してくださる先生の
わが子と同年代のお子さんも使用されているということで
そんなみなさんの着用例を紹介していただきながら、
・近視のメカニズム
・オルソケラトロジーの原理、メリット&デメリット
・治療のスケジュール など
約1時間のレクチャーを受けて(無料)から、
治療を開始するか否か、判断します。
我が家は、夫も含めて家族でお話を伺いました。
私自身は、アンチ・コンタクトなので、どうかと思いましたが、
我が子が、近視矯正が必要な状態で、
しかも、電車通学、スポーツ部入部を決めていたもので
この方法ならば、日中、メガネやコンタクトに
煩わされることなく、存分に活動できると確信しました。
ケアをちゃんと自分でやるという本人の意志を確認したので、
自分は近視ではないので、理屈はわかっても感覚的に判断しかねると言う夫の理解もあって、以来「おの眼科」にてお世話になっているのです。
ホントは、近視にならないのが一番!
小さい頃から、姿勢のよくなるというバランスチェアを用意したり、
目に優しいという照明を購入したり、
気を使ってはいたのですが、
なかなかどうして、思い通りにはいかないものですね~...。
ま、なったものは仕方ない。。。
それ以上、度が進まず、眼にも、本人の生活にも
あまり負荷がかからない方法での矯正法としては
とてもありがたい方法ではないかと思っています。
私も、教えてくれたお母さんから話を聞くまでは
全く知らなかった方法なので、
特に、小学校高学年~中学生くらいのお子さんをお持ちの方々に
お知らせしたく、紹介させていただきます!!
我が子のケアにお世話になり、
また、今回、ネット上でこのことを紹介することを
快く受けてくださった「おの眼科」の先生方に
感謝申し上げます。




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