September 20, 2006

オルソケラトロジーを始めて…

夏休み明けでばたばたしていましたら、

また明日~、と書いてから、もうかれこれ1ヶ月近くになっちゃいました…。 (~~;

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オルソケラトロジーを始めて、そろそろ5ヶ月が経過!

我が子も、翌日には部活がない、とか、

翌日は休み…という日には、装着しなくてすんでいます。

週に3、4回夜寝る前に装着、

朝、起きてすぐに着脱するんです!

お泊り研修は、2泊3日でも装着せずにすみました。

修学旅行のような、観光の場合は、

折角だからしっかり見えたほうが良いでしょう。

そんな時は、持っていきます。

我が子のお友達は、小学生の頃から使ってて、

小学校の修学旅行にも持って行って、

ちゃんとケアできたそうですよ~!!

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さて、そんな近視矯正法、

まだ日本では保険適用が認められてないそうですが

おの眼科の先生ご自身は、2001年より使用を開始されたそうで、

以来、大人や小中学生に至るまで、多くの患者さんが使用され、

特に、スポーツをされる方には好評、

また、小中学生の近視の度数の進み具合が、

メガネ使用のケースと比べて明らかに遅いのだそうです

…そう、私は小学校時代、両眼とも2.0を誇ってました。

ところが、中学校の3年間で、あっという間に0.1に・・・。

大人になったら、その0.1も見えなくなって・・・。

それを思えば、度が進まない…というのは、

ホントにありがたいことです。

わが子の毎回の検査等を担当してくださる先生の

わが子と同年代のお子さんも使用されているということで

そんなみなさんの着用例を紹介していただきながら、

・近視のメカニズム

・オルソケラトロジーの原理、メリット&デメリット

・治療のスケジュール など

約1時間のレクチャーを受けて(無料)から、

治療を開始するか否か、判断します。

我が家は、夫も含めて家族でお話を伺いました。

私自身は、アンチ・コンタクトなので、どうかと思いましたが、

我が子が、近視矯正が必要な状態で、

しかも、電車通学、スポーツ部入部を決めていたもので

この方法ならば、日中、メガネやコンタクトに

煩わされることなく、存分に活動できると確信しました。

ケアをちゃんと自分でやるという本人の意志を確認したので、

自分は近視ではないので、理屈はわかっても感覚的に判断しかねると言う夫の理解もあって、以来「おの眼科」にてお世話になっているのです。

ホントは、近視にならないのが一番!

小さい頃から、姿勢のよくなるというバランスチェアを用意したり、

目に優しいという照明を購入したり、

気を使ってはいたのですが、

なかなかどうして、思い通りにはいかないものですね~...。

ま、なったものは仕方ない。。。

それ以上、度が進まず、眼にも、本人の生活にも

あまり負荷がかからない方法での矯正法としては

とてもありがたい方法ではないかと思っています。

私も、教えてくれたお母さんから話を聞くまでは

全く知らなかった方法なので、

特に、小学校高学年~中学生くらいのお子さんをお持ちの方々に

お知らせしたく、紹介させていただきます!!

我が子のケアにお世話になり、

また、今回、ネット上でこのことを紹介することを

快く受けてくださった「おの眼科」の先生方に

感謝申し上げます。

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August 28, 2006

近視矯正に・・・オルソケラトロジー!!

我が子がこの春から始めたオルソケラトロジー

今日は4ヶ月目の検診の日で、

お世話になっている「おの眼科へ!

順調ぶりを確認して帰りました。

オルソケラトロジーとは、メガネ、コンタクトに続く新しい近視矯正法。

・・・と言っても、既に30年以上の実績があるそうなのです。

学校で体育はあるし、

ましてスポーツ部に入部した我が子にはぴったり!!

今回は、そのオルソケラトロジーを始めるに至った経緯を

ご紹介しましょう!

おの先生のご好意で、リンクも許可していただきました!

おの先生、有難うございます!!

 ※ 急ぎ、詳細を知りたい方は、こちら!

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昨年夏、テレビを観ている我が子が目を細めているのに気がついた・・・。

あ゛~!!

そういえば、勉強机に向かう我が子は、

持っている鉛筆の高さよりも近いところで、

読んだり書いたりしている・・・。

ベッドに寝そべって、よく本を読んでる・・・!

そんな姿を見つけるたびに、口を酸っぱくして言ってたんだけど、

始終チェックしてるわけにもいかないし・・・。

やっぱりかあ~・・・。

当時通っていた塾のホワイトボードが

良く見えない~!! と言い始めたので、

そこで、知人の紹介で隣町の眼科医にかかり

ついにメガネを作ることに・・・。

必要に応じて、メガネをはめたり外したりの生活が始まったのです。

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メガネライフがどんなに大変か、

私はよ~く知っている・・・。

何より、肩がこる・・・

近視の度数が進むと、レンズの厚みも増し、

当然重さも・・・。

そこで、少し高価でも薄型レンズにはするけど、

やっぱ鼻と耳に重さがかかり、

体調が悪いとそれがとっても負担になる・・・。

かけたり外したりしてたら、どんどん度数が進むって聞くしな~・・・。

体育や電車の時間に間に合わそうと走ったりすると

鼻の上でぴょんぴょんと飛び跳ねて、その衝撃は当然鼻に・・・。

私はよく、暖簾や電車のドアに、フレームの先端を持っていかれそうになる。

この前などは、干していた洗濯物にひっかけられた・・・。

顔を洗うとき、お化粧をする時、

何気なく外して置くメガネだけど、

途中で家族に呼ばれてその場を動くと、

さて、どこに置いたか・・・と

視力の弱い裸眼状態で探し回る・・・。

あ~、見えるって素晴らしい!

メガネを見つけたときは、しみじみそう思う。

小さな子どもたちと遊ぶ時だって、

メガネは格好の餌食になることが多い・・・。

我が子にも何度、

これはママ(当時の呼ばせ方です!)のダイジダイジ!

と教え込んだことか・・・。

まあ、他にもイロイロあるけれど、

そんなこんなで、気をつけていたつもりが功を奏さず

残念に思ってました・・・。

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ...

そんな中、秋が深まった頃に

塾仲間の子のお母さんから聞いたのが、

このオルソケラトロジー

正直、!? !? !? ということも沢山あったけど、

とにかく、日中、レンズを装着しなくても良いというのには

びっくり! その子も、既にその矯正法を始めて随分になるとか・・・。

興味はあれど、開始当初の頻繁にある検査に通う時間が持てず

そのままにしておいたのです。

そして、春休みに入ってから、ようやく本格的に調べ始め、

こちらのホームページを拝見して、ますます興味を持ち、

いよいよ「おの眼科での無料説明会へ、家族で臨んだのです。

ちょっと長くなったので、続きは明日!

でも、早く知りた~い!と言う方は、こちらへ!

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July 16, 2006

紫外線、熱中症予防に帽子を!

たまたまつけたTVで「あるある大事典」をやってた。

テーマは「熱中症予防」ということで、途中からちょっぴり観てたら、

熱中症予防には、帽子が効果的とレポートしていた。

帽子を被らない人は、被っている人に比べて

頭の温度が随分高くなり、

体温も平熱だったのが37度を超えていた。

ところが、帽子を被りっぱなしだと、

今度は帽子の中の湿度が上がり、

かいた汗が蒸発できなくなって体温も下がらない。

そこで、脳は、体温低下を図るため、

ますます汗をかくように指令を出す。

その悪循環で、帽子の中は汗だく、表面温度も体温も高くなる。

そこで、時々帽子を外して通気をすることで

随分、その状況が緩和し、

帽子の中の表面温度も、体温も、

さほど急激に上がることはないそうな・・・。

そう、ずっと気になってたんだけど、

小学生は帽子を被ってるけど、

中高生は、全く被ってない・・・。

部活などする時は別だろうけど、グラウンドで体育の時もない!

我が子の入部したテニス部は、

キャップを一律で購入して部活動中はこれを被ってはいるけど・・・。

通学、体育時に、せめて帽子着用を義務化、または推奨してはどうだろう。。。

紫外線で皮膚炎を起こす人も多い時代・・・。

特に、アトピー性皮膚炎を持つ生徒には、春先から辛い日が続いている・・・。

帽子の着用、ぜひ、早急に進めていただきたいなあ。

間もなく個人懇談があるので、担任の先生にもお話してみよう・・・。

そういえば、前出の番組で、

熱中症は、湿度70%以上の時は、要注意!と呼びかけていた。

表面の汗が蒸発しなくなるので、

体温が下がらないんだとか・・・。

それも、夕方、ちょっと日差しが弱くなってからの時間帯、

特に夕立ち後が一番湿度が高くなるとか・・・。

いずれにしても、外出には必ず水分を持ち歩くのが一番かも・・・。

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April 13, 2006

肩こり中学生に・・・

重いカバン、体重計で量ると総重量8Kg。それも、帰宅時だから弁当の重さは含まれてない。

いよいよ始まった中学校生活で、重いカバンと時間のロスが多い乗り継ぎに閉口している我が子。

「肩こりの薬、無い?」

我が家では、肩こりは私の専売特許(!?)。我が子は、もみ方専門だったんだけど、今日は逆転。

そっとツボを押すと、「あ~、気持ちいい!!」

それでも、「薬はない!?」と聞いてくる・・・。

そりゃあね、○○ナミンだの、色々あるけど、まずは血行を良くすることでしょう・・・。

そこで、取り出した「板こんにゃく」

ぐつぐつと沸騰したお湯で10分くらい煮て、折ったバスタオルに火傷しないよう取り出します。触っても熱くない程度まで、バスタオルで何層にもくるんで、肩や首筋に当ててあげると、ほわあ~んとよい気持ち!背筋にも腰にもGOODですよ!内臓辺りにも当ててあげると、冷えていた内臓が蘇るような感じ。・・・それだけ、私は冷え性ってことなんですが・・・。

Konnyakushippu

子どもは私たち大人より敏感ですから、よく熱さを確認しながら当ててあげましょうね!

このこんにゃく、冷蔵庫に保管して何度も使いますが、やがてスカスカになってしまいまうので、最後は食べずに捨ててしまうのが心苦しいのですが、これも治療のため・・・。こんにゃくさん、許して~!!

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April 08, 2006

中学校の入学式

満開の桜の祝福を受けながら、遅ればせながら、我が子の中学校入学式を迎えました。

<校内の原爆死没者慰霊碑と桜>

Nyuugakusiki 自分の意志で選んだ私立中学の道、ご縁が合っての入学でしたが、私たち夫婦とも何の迷いも無く地元の公立中学校へみんなと一緒に進学したので、全く未知の「中学受験」という体験の後に今日の日を迎えた我が子を、まさに知らない海への航海へと「船出させる」思いがしました。

式での校長先生のお言葉の中に、こんな一節がありました。

みなさんは、今日、この同じ船に乗り込み6年間の航海が始まりました。船長は私、教職員が乗組員です。みなさんの目的地は、それぞれ違っているでしょう。どの目的地で降りても、必要なこと、役立つことを、これから一緒に勉強していきます。

6年後、どんな自分でありたいですか?

この言葉、我が子はどのように受け留めただろうか・・・。

そして、我が子が歩み始めた道を、一歩離れたところから支えていくことにしましょう!

ところで、初めての電車・バス通学で、しばらくの間、通勤・通学のみなさんには、お近くの新入学生徒たちがもたついて、ご迷惑をおかけすることも有るかと思いますが、どうぞ温かい目で見守ってやっていただけたら有難いです。また、要領などさりげなくアドバイスしていただけると助かります。社会の中では、みなさんそれぞれが子どもたちのお手本。未来を支える子どもたち、今や生活のあらゆるシーンで危険をも感じている世代でもあります。みなさんの温かい目配りは、子どもたちを守る力ともなるでしょう。

どうかよろしくお願いいたします。

小船を1艘、船出させた母より・・・。

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