February 11, 2006

花粉症・アトピーなど、アレルギーについての勉強会

間もなく、花粉症の季節がやってきます。そろそろ対策を始めた方も多いことでしょう。こちら広島では、黄砂も飛び始めます。

また、6歳・12歳前後のお子さんで、卒業・入学シーズンを迎え、アトピー性皮膚炎を発症するケースも多いようです。

その他、鼻炎や小児喘息などのアレルギー症状について、そのメカニズムと予防・対策法について、漢方・自然薬に詳しい先輩ママ、樽谷洋子さんがお話してくださいます。

日時:2006年2月14日(火) 13:00~

場所:さゆり堂薬局 (広島市安芸区矢野西)

   TEL 082-888-6803

参加費:無料

興味のある方は、メールまたは、直接薬局へお電話にてお知らせください!

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November 21, 2005

湯たんぽ 大活躍!!

yutanpo

寒くなってきましたね~・・・!

我が家は、一同、鼻声になってしまいました。

それでもお陰さまで、みんな寝込むことなく、

元気で過ごしております。

本当に、急に冬がやって来て、身体もびっくりしたんでしょうね。

衣類も寝具も、あわてて冬物を出した次第ですが、

とうとう、暖房器具も登場・・・。

中でも、我が家が毎晩お世話になっているのが、

この「湯たんぽ」。

布団の中で、冷え切った足を温めてくれる

あの「ほんわか」したぬくもりを一度知ったらやめられませんね!

翌朝、起きた時にも、まだほんのり温かく、

中の残り湯は、手洗いに使ったり、

洗濯の粉石けんを溶かすのに丁度良いのです!

使い方は、寝る前にお湯を沸かして、

やけどしないように口から注ぎ込みます。

この時、本体を直接持っていると、

とても熱くなってやけどするので要注意!

ちゃんと、手で支えるところは、厚いカバーの中に入れて、

直接触れないようにしましょう!

また、小さなお子様がいる家庭では、お子さんに要注意!!

しっかりふたをしたら、分厚いカバーをしっかりかけて、

布団の中で、本体が剥き出しにならないように

しっかりと包み込んで紐を結びます。

お子さんが小さい場合は、要注意!

熱くても自分で動かしたりできなくて、

寝ている間に低温やけどをする危険性もあります。

予め、布団を温めておく為にだけ使って、

寝る時は、他の人が使うようにするか、

中に入れるお湯をあまり熱くないようにしておくと良いでしょう。

また、最近では、ベビー用の湯たんぽもあるようです。

小さなお子さんは、まだ身体も小さく、

血液の循環も良いので、体温も高いですから、

さほど必要はないと思いますが、冬の厳しい地域では

ニーズは高いかもしれませんね。

我が家では、子どもが大きくなって冷えを訴え始めた

小学4年生くらいから導入。

以来、毎年活躍してくれています。

宿題中も、机の下で足元が冷えると、

マットの上に湯たんぽを置き、その上に足を乗せて

ひざ掛けをすると、これが結構、電気ストーブを使うより

直接的に足元を温めてくれるのでGOOD!なんです。

子どもが寝静まった頃、そ~っと抜いて、今度は私の布団へ!

1つで2度、温かい!!

寒い冬に湯たんぽ、おすすめです!

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April 22, 2005

【無料配布のエコ雑誌創刊!】

日経BP社が発行するエコ雑誌、

はじめよう、家族と自然にやさしい暮らし「ecomom」 エコマム

が創刊され、年4回、何と無料で自宅まで届けてくれるという・・・!

ネット上で見つけて早速頼んだところ、今日、届きました。

シンプルでおしゃれ! 好感の持てる雑誌です。

創刊号の特集テーマは、「すっきりを楽しんで小さく暮らす」。

シンプルライフを送るための、ものとの付き合い方、考え方、生活術について、3人の方のインタビューを掲載。

場所別・もの別のお片づけポイントもまとめてあります。

う~ん、見習わなくっちゃ!

遅ればせながら、わが家でも「重曹」生活を始め、

昨夜は浴槽に重曹を入れて、お肌つるりん!

子どもも、柔らかい感触のお湯に喜んでいました。

残り湯は洗濯に使いました。

その重曹やお酢・石鹸など、身近な自然素材を使ったお掃除術や

自分でつくる化粧水の紹介も掲載されています!!

子どもとの暮らしを、シンプルでナチュラルにしたい方におすすめです!

ホームページから申し込みできますよ。

また、雑誌にはない耳寄りな情報も、ホームページで公開されています。

誌上インタビューに応じている方たちの著作

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April 18, 2005

【自然流育児のすすめ】

化学物質のこと、成人病の低年齢化のこと・・・。

基本的には、現代人の生活の在り方の問題ですよね・・・。

それは、我が家だけで何とかなることでもなく、社会のあらゆるところで、子どもたちの健康にかかわる問題の原因となるものが作り出されているということ・・・。

モノもシステムも、もしかしたら人の心も・・・。

子どもという存在を通して、私たちの日常の生き方を、もう一回、見直してみる必要があるのかも・・・。

以前読んだ本を、もう一度紐解きました。改めて読んでみると、子どもが大きくなって丈夫になったことで、ちょっぴり油断していた点もたくさんあって・・・。

小児科医の真弓定夫先生が書かれた自然育児のバイブル的本の1つ、「小児科医からのアドバイス 自然流育児のすすめ」です。

・「食べる」ということはどんなことなのか

・食品添加物や白砂糖の与える影響

・食品の現状

・子どもの健康を守るための衣食住生活について (生活リズム・洗剤・住居・衣料)

・子どもの病気と対処法

・子どもの生きる未来を見据えての様々な問題

などについて、まとめていらっしゃいます。

食品添加物が子どもの心にまで影響するなんて、思ってもみませんよね・・・。

ちょっぴり怖い話もありますが、子どもの心と身体の健康を守る上で、知っておきたい内容ばかりです。

そして、私たち自身、これまで多くの化学物質を浴びてきた存在として、今後の健康を維持する上で、やはり考えておきたいものばかりです。

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April 14, 2005

【子どもの成人病予防に】

「栄養教諭」なる制度が始まっているそうです。
子どもたちが将来に渡って健康に生活していけるよう、栄養や食事についての知識を持ち、正しい食習慣を身に付けることができるようにというのがねらいのよう。
国内十数校で導入、管理栄養士が子どもたちに「バランスの良い食生活」について分かりやすく指導、給食の様子も見て、テストの結果と合わせて、家庭科や保健体育の評価の一部に盛り込まれるんだそうです。

子どもを通して、家庭での意識改革が進めば・・・ということなのか・・・。
背景には、子どもたちの朝食抜き・孤食・肥満があり、特に肥満傾向の子どもたちの中には、小学生で高血圧・動脈硬化・高脂血症・糖尿病になりかけ・・・という子が少なくないんだそうです。

確かに、小学4年生くらいになると、その傾向のある子どもたちが増え、本当に身体が重たそうで、体育の走る競技などは辛そうに見えます。

5歳で体重が35kgあるという子の例を紹介していました(我が子が5年生の頃の体重です!)が、お母さんは、ご褒美としてよくアイスクリームやジュースなどを与えていたそうです。他にも、ポテトチップスなどのスナック菓子をよく食べていたそうです。

確かに、スナック菓子やアイスクリームは、油分が多く、ジュースやチョコレートなどの甘いお菓子は、糖分が多く、どちらもカロリーが高い。こんなお菓子類をたくさん食べたり飲んだりしていると、小さな子はきっと食事がちゃんと食べられなくなるでしょうね。

学校に「栄養教諭」が配置され、食教育をしてくださるのは、有難いことなのか・・・!?
和食に高温殺菌牛乳が出されるような給食に疑問を持つ身としては、何だか有難くないような・・・。
しかもそれが評価されることになるとは・・・。

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March 27, 2005

【顔色が悪い・血行が悪い時・・・】

気温の低い日が続きます。
我が子も、先日来の鼻水・渇いた咳が少しあり

今日は一段と顔色が悪く、お友達にもそう言われたようです。

自分では寒くないと言っていますが、血行がよくないのですね。

実際、足など触ってみるととても冷たいのです。

身長はもう私とほぼ同じなので、

身体が小さかった頃よりも物理的に血液が巡りにくくなっているようです。

他には特に症状がないので暖かいお風呂に入ると、

頬も紅潮し、血色がよくなりました。

でも、時間が経つに連れ、赤味がなくなってきたので、

おたね(高麗)人参のエキスを飲ませて、

血液と気の流れの改善を図ります。

足が冷えているので湯たんぽを用意してお布団に入れます。

厚い布製の袋に入れて口をしっかり縛り、

冷えた足裏を暖めてあげるのです。

やけどしないよう注意が必要ですが・・・。

そして、足を心臓の高さより上にして少し揺らしてあげると、

一番下の位置の足で滞っていた血液が、重力と揺れの影響で、

心臓に向かって戻っていきやすくなるのです。

すると当然、血の巡りが良くなりますよね。

お布団に寝かせておいて、両手で子どもの両足を持ち上げ、

ゆらゆら左右に揺らしてあげるのです。

そう、一時期流行った金魚運動のように・・・。

但し、足を引っ張りすぎると脱臼の元。加減が必要です。

小さな子どもなどは、仰向けに寝かせて、

ウエストの両脇部分をこちょこちょくすぐってあげると、

手足をばたつかせ、全身を動かしながら笑うので、

それだけで血行がよくなるということです。

両手でさすってあげるのも良いですね!

腕も、足ほどではありませんが、末端で血が滞りがちですから、

少し上げてぶらぶらさせてみると気持ち良いですね!

私は、寒気がして何だか発熱しそうな時には、

夫に、肩と腕を時間をもんでもらったりします。

お陰で悪化しなかったことが多々あるんですよ。

血行がいかに大切か、それでよくわかります。

足指相撲などして、日ごろ殆ど動かさない足指を動かすのも、

いいアイディアですよ! 

お子さんと一緒にお風呂に入った時に、

浴槽の中でやってみては・・・?

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March 25, 2005

【我が家の子どもの風邪・熱の手当て・その2】

今朝は、車の屋根に約3cmの積雪。
道路には積もっていませんでしたが、
家の屋根や庭、山は雪化粧をしていました。

気温も低く、終業式などこなして帰った我が子も
何だか青白い顔をしていて、鼻声、軽い咳もでます。
どうやら、風邪をひいたよう・・・。

そこで、お風呂に代えて、バケツで「足湯」!

最近は、足湯器が市販されて人気を博したり
温泉地での足湯場でなじみ深くなっていますよね。
広島県の宮島対岸、大野町の宮浜温泉でも
バス停側に足湯場ができたそうですよ。

足は、第2の心臓とも言われ、
心臓から運ばれてきた血液が、一番下まで下がってきて
今度は、重力に逆らって心臓まで戻り始める場所。

それが、冷えや疲れなどによって滞ってしまい、
体全体の血液の流れが悪くなり、さらに冷えたり、免疫力が落ちたり、
風邪などをひいてしまう環境を作ってしまうといわれています。

その足で滞っている血液を、
足を暖めてあげることで血行を良くしてあげると、
実はとっても気持ち良いのです。

足が肌の色が紅潮するくらいまでつかっていると
子どもなどは、身体全体が温まって汗をかき、
初期の鼻水などは、止まっていました。

起きるのもつらい時は、寝たままでひざを立てて、
くるぶしから下部分を大きな洗面器などを使って温めます。

やり方は、予めお風呂の温度くらいのお湯を入れておき、
徐々に熱いお湯を加えて、だんだんお湯を熱くしていくのです。
この時、お湯がかからないよう、
子どもの足は、一旦バケツ等から外へ出させます。
くれぐれもやけどをしないよう、お湯の扱いには気をつけて!

この気持ちよさを知った我が子は、
調子が悪いと、自らこの足湯を志願します。

小さな頃に、温度を確かめるために
一緒にお湯につけてみて、以来私も病み付きです!
疲れたとき、足がだるい時にもGOOD!

お湯を近くで使うのはちょっと怖い場合や、面倒な場合、
手でさすってあげます。
足の甲・裏、いずれも、血管がたくさん通っていますから
お布団の中でマッサージしてあげます。

結構、弁慶の泣き所やふくらはぎ部分も冷えていたりします。
そこもさすってあげると、とても気持ちよく眠れるようですよ!

知っておいて損のない、家庭でできる手当てのひとつです。

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