今朝は、車の屋根に約3cmの積雪。
道路には積もっていませんでしたが、
家の屋根や庭、山は雪化粧をしていました。
気温も低く、終業式などこなして帰った我が子も
何だか青白い顔をしていて、鼻声、軽い咳もでます。
どうやら、風邪をひいたよう・・・。
そこで、お風呂に代えて、バケツで「足湯」!
最近は、足湯器が市販されて人気を博したり
温泉地での足湯場でなじみ深くなっていますよね。
広島県の宮島対岸、大野町の宮浜温泉でも
バス停側に足湯場ができたそうですよ。
足は、第2の心臓とも言われ、
心臓から運ばれてきた血液が、一番下まで下がってきて
今度は、重力に逆らって心臓まで戻り始める場所。
それが、冷えや疲れなどによって滞ってしまい、
体全体の血液の流れが悪くなり、さらに冷えたり、免疫力が落ちたり、
風邪などをひいてしまう環境を作ってしまうといわれています。
その足で滞っている血液を、
足を暖めてあげることで血行を良くしてあげると、
実はとっても気持ち良いのです。
足が肌の色が紅潮するくらいまでつかっていると
子どもなどは、身体全体が温まって汗をかき、
初期の鼻水などは、止まっていました。
起きるのもつらい時は、寝たままでひざを立てて、
くるぶしから下部分を大きな洗面器などを使って温めます。
やり方は、予めお風呂の温度くらいのお湯を入れておき、
徐々に熱いお湯を加えて、だんだんお湯を熱くしていくのです。
この時、お湯がかからないよう、
子どもの足は、一旦バケツ等から外へ出させます。
くれぐれもやけどをしないよう、お湯の扱いには気をつけて!
この気持ちよさを知った我が子は、
調子が悪いと、自らこの足湯を志願します。
小さな頃に、温度を確かめるために
一緒にお湯につけてみて、以来私も病み付きです!
疲れたとき、足がだるい時にもGOOD!
お湯を近くで使うのはちょっと怖い場合や、面倒な場合、
手でさすってあげます。
足の甲・裏、いずれも、血管がたくさん通っていますから
お布団の中でマッサージしてあげます。
結構、弁慶の泣き所やふくらはぎ部分も冷えていたりします。
そこもさすってあげると、とても気持ちよく眠れるようですよ!
知っておいて損のない、家庭でできる手当てのひとつです。
Recent Comments