義父曰く、言葉が出にくいんじゃあ・・・
どうも喋り始めの言葉が出ない、詰まってしまう・・・。
日曜日に、ふとぼやいていた義父。
他に何も悪そうなところは見当たらない・・・。
至って元気!!
けれども、こんな症状を放っておくと、
「大変なことになりますよ~!!」
私たちは、「またか・・・!?」と思い、
「大げさにしなくても・・・。」という義父を説得し
昨日、広島でも有名な脳神経外科へ!
義父は初め自分で運転していこうとしていたが、
「いやいや、一緒にドライブしましょう!」と私が・・・。
CTを撮って案の定・・・
「脳出血です!入院しましょうか・・・。」
「やっぱり・・・。」
1cm程度の比較的新しい出血が見られ、
かなり運動神経にも近い場所なので、
これが大きくなると、麻痺等も出てくるので
当面、点滴しながら安静にしましょう。
即、MRIも撮ることに・・・。
その他の検査が終わり、点滴が始まり
病室も決まったので、
少し身体に不自由がある義母と共に、
急ぎ、当面入院に必要なものを近くのスーパーで購入し
病室に届けてから帰宅。
1日仕事となりました。
一夜明けて、今朝は点滴が効いたのか、
随分顔色も良くなり、点滴も外されていた。
経過も良好で、早ければ一週間か10日くらいで・・・と。
いやはや何より、念のため診てもらってよかったね~!と
みんなで喜んだ次第です。
これを見逃してそのままにしておくと、
倒れて運ばれることに・・・。
そうなると、手術の必要も出てくるでしょうし、
脳に対するダメージも小さくないでしょう・・・。
言葉がどうもしどろもどろになりがちで
発音がはっきりしない、
まるで酔っ払ってれろれろになったような喋り方、
又、初めの一語が出にくく、
よく考えたら、右手のちょっとしたしびれがあった、
そんな何気ない症状ですが、
それが脳に影響があるということ・・・
注意しておきたいものですね。
義父と同じ病室には、同じ脳出血の患者さんがいらっしゃいましたが
その方たちは、倒れて救急車で運ばれてこられたそうで、
少し、症状が重いようです。
子育てがひと段落の後には、親の健康問題に
注意が必要になりますね!
















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