「本の虫」に、頭を抱え・・・
お父さん&お母さんからのクリスマスプレゼント、何がいい・・・?
じっくり考えた我が子は、公開中の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観にいくことを希望。
そこで、お父さんの出番!
映画鑑賞のパートナーは、お父さんと大体決まっているのです。
過去にも2人で、「スターウォーズ」や「ハウルの動く城」などを観に出かけており、お母さんと一緒だと買ってもらえないビッグサイズのポップコーンやペプシコーラも楽しみの一つのようです。そんなわけで、私は家で待っていて、子どもの話を聞く役に徹しているというわけ。(観たい映画のジャンルも違うし・・・笑)
さて、そんなわけで、クリスマスの日、父子で揃って事前に席を予約して楽しんできました。
それは良かったのですが、何と、その日から、本の虫になってしまった我が子。
昨年は、ずっと「ダレンシャン」なる吸血鬼のお話に凝っていて、12巻と外伝1巻を、何度も何度も繰り返しひたすら読んでいました。たまには違う本を読んでみたら・・・?と話していたら、今度は「セブンスタワー」なる、6巻あるシリーズもののとりこに。たまには「ハリー・ポッター」も読んでみては・・・?と、折角書棚に並んでいるシリーズを進めるのですが、なかなかその気にならなかったのです。
まあ、映画を見た影響で、原作本を紐解くのは悪いことではないので、いよいよその気になったかと思うと、お正月休みが終わって自宅に帰ったとたん、また「ハリー」・・・。
まあ、本の虫も良いけれど、「度」っちゅうもんがあるわあ・・・と思いつつ、そういえば、私も・・・と思い出したのです。すっかり忘れていたけれど、私も中学校の1年生の時に、アルセーヌ・ルパンのシリーズや、コナン・ドイル、江戸川乱歩などのシリーズものにはまってたわあ・・・。
そんなわけで、本の虫さんに、「やらなきゃいけないことをやってからならば良い!」とのルールを決め、一旦没収していたハリーの本を、また手の届きやすいところへ・・・。
さてさて、きっと言い始めるに違いない・・・。誕生日のプレゼントは、次回作にして~え。
まだ入手していない「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」と、そして、5月出版される予定で、現在、書店やアマゾンで予約受付中の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」・・・。
まあ、本に夢中になるのも、トイレットペーパーを引っ張ることに凝って、夢中でコロコロ回して引っ張っていたあの頃や、夢中でティッシュペーパーを引っ張り出したあの頃のように、成長期に必要なステップの一つなんだろうと、「受け入れる」ことにして、でも、ちゃんとルールを守ることを約束したのでした・・・。
「夢中になる」・・・案外、素敵なことですよね・・・。

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