January 22, 2007

交通事故から子どもを守るには…

広島出身のタレント、風見しんごさんのお嬢さんが

登校中の横断歩道で、右折してきたトラックの下敷きになり

亡くなったというニュースが飛び交いましたね…。

10歳というまだまだこれからの年齢で…。

ご両親、ご親族の哀しみ、いかばかりかと…。

ご葬儀での挨拶も、とても愛情深く、毅然と

そして、切々とメッセージを私たちに投げかけてくださっていましたね。

子どもたちって、みんなで守ってあげる存在なんだ。

子どもって、こんなにかけがえの無い存在なんだ。

親って、実はこんなに君たち子どものことを思っているんだよ!

時間や経済効率に追われて、

私たち大人の社会が、どこかネジが違っている。

社会がどこかおかしいということは、私たち一人一人が

やっぱりどこか違っているということ。

車の運転ということに対する意識と責任

交通ルールの存在と、それを守らない人々への対処、

いつまでも無くならない渋滞への対処、

そして、安全な街、道への配慮と対処

どれか一つでも、誰かが何かを始めていたら

その日の結果は違っていたかもしれない…。

もう一度、周囲を見直してみませんか?

トラックの位置からは、道の右側にある建物の植え込みが

丁度、トラックの運転席のあたりが茂っていて

その影になっていたかもしれない…と

現場を見た専門家もいたようです。

お宅の植え込みは、

行き交う人や車の視界をさえぎっていませんか?

今日の夕方、バス通りを車で走っていてギョッとしました。

中学生が幼稚園くらいの子を連れて、

信号の無い横断歩道を渡ろうとしていたようですが

既に日は落ちて辺りは真っ暗、

中学生は黒い学生服で、小さな子も黒っぽい上着を着て

横断歩道のすぐ手前に立っていたんです。

気付いていれば、止まって譲るところだけど

暗くて間近で気付いた為、ブレーキを踏みながら通り過ぎました。

すると、その直後、小さな子が横断歩道に飛び出して

それを中学生が上着の後ろ衿を捕まえて引っ張り戻しているのが

バックミラーに見えたのです。

どうでしょう。せめて、反射板のようなもののついたカバンを持たせるか

上着を黄色のような目立つ色にすると、夕方でも目立つんじゃないかなあ…。

外灯も、もう少しあっても良いような…。

エコを考えると、エネルギーを使ってしまうんだけど

そこを何とか、太陽光発電などにして…。

それにしても、スクールゾーンと定められた、

出入り禁止のポールが立てられた道に、

わざわざそれをどかしてまで入ってくるかなあ…!?

わざわざわき道から入ってくるかなあ…!?

事故後も、このスクールゾーンに入ってくる車が居るそうですね。

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January 04, 2007

かるた&トランプの正月休み!

みなさん、遅ればせながら
新春のお慶びを申し上げます!

お正月休み、いかがお過ごしになりましたか?

私は、実家で妹ファミリーとわいわいがやがや…。
何より、兄弟のいない我が子にとっては、
年下の従兄妹たちとの貴重な時間。
トランプやカルタ大会を繰り広げましたよ~!!

去年まではいろはカルタで盛り上がったんだけど
今年はちょっと高度(!?)に俳句カルタ。

「すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る」

「雪の朝 二の字二の字の下駄の跡」

「やせがえる 負けるな一茶これにあり」

あ~、なんて愉快な句!
小林一茶の句は、童心を呼び戻してくれます。

また、松尾芭蕉の俳句は、心にしんと染み入る響き。

「古池や 蛙飛び込む水の音」

年長児の姪っ子は、
小学2年生生のお兄ちゃんにライバル心ムンムン!
だから、お兄ちゃんと一緒にカルタもトランプもこなします。

今年はほぼ、ハンディ無し!私もタジタジ…。

そんな年長児は、絵日記を描くのが大好き!
カルタ&トランプのこと、
お兄ちゃん顔負けの絵日記をちゃあんと描いてましたよ~!!
絵も文字も…。

おにいちゃんのように描きたい(書きたい)!

その思いが、妹の原動力。

やりたい!という思いは、
子どもたちの力を伸ばしてくれるものですね~!!
改めて感心した次第です。

新しい年、新たな成長を見せてくれる子どもたちに習って
私もまた成長しなくっちゃ!!

みなさんにとっても、意義のある1年となりますよう、お祈りしています!
今年もどうぞよろしくお願いします!!

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December 11, 2006

子どもたちと手をつないでみませんか?

手をつなごう~ みんなで手をつ~なごう~♪

そんな歌がありますね!

手をつないだ時に感じること…。

 やわらかい

 小さい

 温かい

 なめらか

小さな子どもたちの手は、こんな感じかなあ~…!?

でも、大きくなってくると、

 ン!? 冷えてる!

 乾燥してる

 大きくなった!

ちょっと様子が変わってきます。

我が家では、すっかり私が一番背が低くなって

手の大きさも、私のほうが小さいんですぅ~!

そして、我が子の手、結構冷えてる…。

機会があれば、足も触ってみると、

寒くないって言ってても、手足は冷えてることが多いんです…。

そうなると、風邪もひきやすい...

冬の健康のバロメーターになりますね!

小学校高学年くらいになると、

手をつなごうとすると、嫌がって逃げたり…。

小さな頃はあんなに手をつなぐの喜んでたのにぃ~!!(笑)

ま、それはそれで成長の証し。

そんな年代の子どもたちが、手をつなぎたがったり

手をつなぐのを嫌がらなかったりするのは、

何かあるぞ~…!!

勿論、ただそうしたかっただけのこともあって

取り立てて問いただすことはないけど…。(苦笑)

でも、ちょっと様子を見ててあげるのもいいですね~。

そう、心のバロメーターにも…。

お子さんと手をつないでみませんか?

手をつなぐ年頃でなければ、ちょっぴり手や足に

触れてみませんか?

冷えた手足を、さすってあげるのも

貴重なスキンシップの時間になりますね~!!Hand_1

♪。・~・*。♪。・~・*。♪。・~・*。♪。・~

久しぶりの更新、

休んでいる間も、たくさんの方が訪ねてくださってました!

有難うございます!!

やっぱ、子育てについて、

もっとおしゃべりすることがあるかなあ…と

帰ってきました~!!

今後とも、よろしくお願いしま~す♪

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November 06, 2006

世界の子どもたちの現状…ベティ・ウィリアムズ女史に学んだこと

「広島国際平和会議2006 人の未来を考える」の初日、

ダライ・ラマ法王に続いてお話されたのは、

ノーベル平和賞受賞者、ベティ・ウィリアムズ女史。

北アイルランドで、IRAとイングランドの激しい宗教対立の中、

目の前で3人の子どもたちがその巻き添えになって

命を落とすという事件があり、

そのことから、被害者の伯母とともに、

紛争の解決の為に立ち上がって活動。

それがノーベル平和賞受賞に繋がったのだそうです。

ひとりの母親が積み重ねてこられたことの大きさに

素晴らしいなあ…と感動!

現在、世界中の紛争地域で活動する

「子どもたちに愛情を与えるための国際世界センター」の理事長、

子どもたちのための平和都市建設を目指しておられるそうです。

*****************

ベティ・ウィリアムズ女史が伝えてくださったこと、

それは、世界中の子どもたちの現状でした。

女史がこの活動を始めるきっかけになったのは、

やはりアイルランドでの宗教紛争。

世界中のあらゆる地域で、神の名のもとに

対立が起こり、殺戮が行われている現状。

その犠牲の大半が、神様からの贈りもの、小さな子どもたち。

特にアフリカでは、政情が安定しないことで、

農業を始めとした産業が発展せず、

異常気象なども加わって、飢饉や飢餓が広がると

人々は都市部へと流れ、お金の為に身を売ったり、

児童労働、ストリートチルドレンという状況が発生する。

すると、ますますAIDS感染が広がり、

栄養失調やAIDSによる免疫低下で、

他の様々な病気を発症することも多い。

アメリカの9・11の時、約3,000人が犠牲になり、

マスコミでも大々的に取り上げて問題解決、原因追求など

様々な議論が飛び交ったけど、

その同じ日に、世界では35,615人の子供たちが

飢えで命を落としていることは、誰も取り上げない…。

毎日平均4万人の子どもたちが、飢えで亡くなっている。

年間、1400万人 6秒にひとりの割合で、

子どもたちが空腹や予防可能な病気で命を落としているという現状。

それなのに、各国は、大量のお金で武器を買い、殺戮を行う。

イギリスでは、ホームレスが10万人を超えたという。

旧ソ連では。3500万人の人々が

インドや北朝鮮では、何百万人もの人々が、飢えている。

イラクでは、侵攻以来65万人の民間人が亡くなり、

そのうち殆どが女性と子ども…という。

創造主の名のもとに殺戮するのはやめよう!

子どもたちは、人類の未来に貢献する人たちで、

その子どもたちが、正義・平和・自由のある環境の中で暮らし、

尊厳を与えられるべき存在。

自分の家族も、他人の家族も、互いに尊重され

お互いに思いやりをもてることが、

心の内側からの平和。

大変そうに思えるけど、でも全ての人たちにその可能性がある。

一夜にして変えられないかもしれないけど、

努力しなくても良いってことではない。

世界の子どもたちの現実を知り、

数世紀後には、知性と愛情に満ちた世の中になるように…。

まずは、家庭という小さな社会の中から...。

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November 03, 2006

みんなつながっている…

ダライ・ラマ法王 のセッションの最後に、

コーディネータの 遺伝子工学の専門化

筑波大学名誉教授 村上和雄氏が

このようなことを教えてくださいました。

遺伝子の研究の中で、素晴らしいことが分かった!

それは、カビや虫、人間に至るまで

全く同じ遺伝子暗号を持っている。

全ての生き物は、みな兄弟であり、

ひとつの存在、ひとつのDNAに繋がっているということ...。

普遍的責任として、私たちがそのことを自覚して、

世界の様々な問題に目を向け、 「慈悲」や「愛」を実践すること…。

それは、人間の本性に繋がる…。

科学の面からも、全てのものが繋がっているという研究結果がでたという、とても興味深いコメントでした。

この方の著書、面白そうなものがたくさんあります!!

「生命の暗号」「笑う!遺伝子」「命のバカ力」 などなど…。

読んでみたくなっちゃった!

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October 31, 2006

死にたくなったら…

あのね、人はみな、生まれてくるときに、

おかあさんといっしょに自分自身も、

死ぬ思いをして生まれてきたの!

自分の頭よりもせま~いところを、

頭の骨を重ね合わせて縮ませて、

身体を回しながら一生懸命に…。

お母さんも死ぬほどの痛みをこらえて一生懸命だったけどあなただって、ホントは死ぬほど痛い思いをしてきたはず…。

でも、生きるために生まれてきたんだよ~!

おなかの中にいるときは、ウォーターベッドに揺られて

いい気分、幸せいっぱいだったけど、

大きくなるにつれて

ひとりで出かけたり、遊んだり、勉強したり…。

だから、その分楽しいことも悲しいことも

ひとりでかかえることも多くなるよね…。

楽しいことはいっぱいかかえてても

心は軽くなるばかりだけど

悲しいことがいっぱいになってくると

大人だって心が重たくなって、毎日がつらくなる…。

つらい日が続くと、だんだん生きていく勇気もへってくる…。

そんなときは、だれかに話してみて…!

一生懸命、くり返し…。

聞いてもらえるまで…。

聞いてくれる人に会えるまで…。

輪の中に入れないのは、大人だってつらいこと。

でもね、あなたが入ってうれしくなる輪は、

他にきっとあるはずだから…。

絶対、その輪でなきゃいけないわけじゃないんだよ!

お家の人がもし話を聞いてくれなかったら、

親せきの人、保健室の先生、以前の担任の先生

身近にだれもいなかったら、

「いのちの電話」「チャイルドライン」

で相談できるよ!

死んだら終わり じゃない…!

このまま死ぬことは、この後あなたの魂は

さまよってしまうかもしれない…。

そうじゃなくて、今、この時点で

ちがう道をさがしてみようよ!

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの話、

聞いたことあるかな!?

江原さんの本が、あなたをリードしてくれるかもしれない。

あなたのこと、手伝ってくれる人は

きっとどこかにいるはず…。

だから死なないで!

あなたを愛している人は、周りにたくさんいるから!

いつも小言を言うお母さんだって、

むっつりしてるお父さんだって、

これまで関わってくれた昔の先生だって!

心の底では、みんな、あなたを愛してるのよ!

そして何より、神様があなたを愛している…。

あなたが苦しみを乗り越えるのを、応援してる…。

今、この世に生きているのはその証拠なの…。

大人はもっと、愛しているよメッセージを、

子どもたちにちゃんと分かるように

伝えてあげたほうがいいのかも…。

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September 26, 2006

ドリルに飽きた子どもたち

小学校の教育において、陰山式はとても有名になって、

これを実践する先生や保護の方たちも、結構多いんじゃないかと思います。

この陰山式は、音読や百マス計算などを脳のウォーミングアップとして行うことで、子どもたちの集中力、学習意欲や効果のUPを図るのがその最大の特長のようですね!

だから、この百マス計算などは、短時間に何枚もやるのではなく、毎日ちょっとずつ継続するのが良いのでしょう・・・。

もうひとつ、小学生の間で一番ポピュラーな、ドリル学習の塾があります。

CMにも、とても力を入れ、一般の書店でも、学年教科別や幼児向けのドリルが所狭しと並んでいます。

この塾のドリルを持っている子はとても多く、しかも、宿題の枚数がとても多い!

でも、例えば小学校一年生の算数プリントなどは、

1+6=

2+6=

3+6=

と問題が続いているものだから、要領の良い子は、

初めの問題を解いたら、後は昇順に数字を書いて

さっさと終わらせてしまう・・・。

その規則性に気が付いた者が得!

でも、なかなか要領を得ず、ひとつひとつまじめに計算していく子は、

どうしても時間がかかり、枚数をこなすのにだんだん嫌気がさしてくる・・・。

だって、算数だけで10枚近く、表裏で倍のページ数、

勿論それが、国語もあるケースが殆ど・・・。

宿題だからと、一生懸命にドリルに向かう一年生。

でも、もう、向き合うことすらホントは嫌で、苦痛で仕方ない・・・。

だんだんと意識は他所へ向かい、でも、

保護者や塾の先生の顔が浮かんで身体は動かない・・・。

その場でふにゃふにゃになりながら、

いやだいやだ~・・・と連呼しながら、

ドリルに向かうも、まともな計算はもう、できる状態ではないように見える・・・。

そこに、誰かの励ましでもあれば、ある程度続けられるのでしょうけど・・・。

嫌々ながらに、意識半分で取り組むドリルには

いったいどれだけの効果があるのかなあ・・・?

逆に、勉強の楽しさなんて、味わえないだろうなあ・・・

と思いながら、オバチャンは見守っているのですが・・・。

数の概念は、お金を払って、こんな記号だらけのペーパーよりも

どんぐりやあめ玉、石ころや階段など、生活の中の色んなシーンで

楽しくトレーニングすることができるだろうになあ・・・。

中学生になったら、嫌でもプリントいっぱいの勉強になるので

何だか小さなうちからプリントに埋もれたんじゃ、

もったいない気もしてます。

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September 21, 2006

佐賀のがばいばあちゃん

ずっと気になっていて、いつか読みたいなあ…と思っていたのが、この本。

広島の「もみじ饅頭」を一躍、全国的に有名にしてくれた、漫才ブームの牽引者のひとり、島田洋七さんが子ども時代の体験を書かれた本。

広島出身と思いきや、実は、佐賀にご自宅があって、そこから東京へ仕事に行かれていると、随分前にテレビで紹介されてて、

「あれ~っ!? 広島じゃないの~!?」

って不思議に思ってましたが、この本を読んで納得…。

****************************************

元々、広島に住んでいたご家族は、ヒロシマの原爆投下時には、佐賀に疎開されていたものの、お父さんだけ家の様子を見に、ヒロシマ入り。そこで被爆されたことが原因でわずらい、帰らぬ人となった。

だから、お母さんは、ヒロシマで商売をされ、女手一つで兄弟を養っていかなきゃいけなかったとか。

当時まだ小さかった島田洋七さん。結局、騙されるようにして佐賀のおばあちゃんの家に預けられることに…。

それが、佐賀での貧しくとも人間味豊かな少年期の始まり。

その生活は、決して楽ではなかった。

その後、体育に力を発揮、中学生になると野球の腕が上達、それを広島市内の野球名門高校にかわれて、佐賀を離れることになるまで、実に愉快な子どもらしい少年時代が

・・・。

「今、みんなはとてつもない勘違いをしているんじゃないだろうか。

40年前までは確かにあった幸せを放棄して、不幸な方、不幸な方へと進んでいく気がする。

筆者、島田洋七さんのメッセージは、プロローグに明記してある。

「みんな、道を間違うな!

佐賀のがばい(すごい)ばあちゃんの話を聞いてくれ。

幸せはお金が決めるものじゃない。

自分自身の、心のあり方で決まるんだ。」

ほんとですね~…。

************************************

続編などなど、すでにたくさん書いてらっしゃるんですね~。

また、読んでみよう~っと!

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September 20, 2006

オルソケラトロジーを始めて…

夏休み明けでばたばたしていましたら、

また明日~、と書いてから、もうかれこれ1ヶ月近くになっちゃいました…。 (~~;

*******************************

オルソケラトロジーを始めて、そろそろ5ヶ月が経過!

我が子も、翌日には部活がない、とか、

翌日は休み…という日には、装着しなくてすんでいます。

週に3、4回夜寝る前に装着、

朝、起きてすぐに着脱するんです!

お泊り研修は、2泊3日でも装着せずにすみました。

修学旅行のような、観光の場合は、

折角だからしっかり見えたほうが良いでしょう。

そんな時は、持っていきます。

我が子のお友達は、小学生の頃から使ってて、

小学校の修学旅行にも持って行って、

ちゃんとケアできたそうですよ~!!

******************************

さて、そんな近視矯正法、

まだ日本では保険適用が認められてないそうですが

おの眼科の先生ご自身は、2001年より使用を開始されたそうで、

以来、大人や小中学生に至るまで、多くの患者さんが使用され、

特に、スポーツをされる方には好評、

また、小中学生の近視の度数の進み具合が、

メガネ使用のケースと比べて明らかに遅いのだそうです

…そう、私は小学校時代、両眼とも2.0を誇ってました。

ところが、中学校の3年間で、あっという間に0.1に・・・。

大人になったら、その0.1も見えなくなって・・・。

それを思えば、度が進まない…というのは、

ホントにありがたいことです。

わが子の毎回の検査等を担当してくださる先生の

わが子と同年代のお子さんも使用されているということで

そんなみなさんの着用例を紹介していただきながら、

・近視のメカニズム

・オルソケラトロジーの原理、メリット&デメリット

・治療のスケジュール など

約1時間のレクチャーを受けて(無料)から、

治療を開始するか否か、判断します。

我が家は、夫も含めて家族でお話を伺いました。

私自身は、アンチ・コンタクトなので、どうかと思いましたが、

我が子が、近視矯正が必要な状態で、

しかも、電車通学、スポーツ部入部を決めていたもので

この方法ならば、日中、メガネやコンタクトに

煩わされることなく、存分に活動できると確信しました。

ケアをちゃんと自分でやるという本人の意志を確認したので、

自分は近視ではないので、理屈はわかっても感覚的に判断しかねると言う夫の理解もあって、以来「おの眼科」にてお世話になっているのです。

ホントは、近視にならないのが一番!

小さい頃から、姿勢のよくなるというバランスチェアを用意したり、

目に優しいという照明を購入したり、

気を使ってはいたのですが、

なかなかどうして、思い通りにはいかないものですね~...。

ま、なったものは仕方ない。。。

それ以上、度が進まず、眼にも、本人の生活にも

あまり負荷がかからない方法での矯正法としては

とてもありがたい方法ではないかと思っています。

私も、教えてくれたお母さんから話を聞くまでは

全く知らなかった方法なので、

特に、小学校高学年~中学生くらいのお子さんをお持ちの方々に

お知らせしたく、紹介させていただきます!!

我が子のケアにお世話になり、

また、今回、ネット上でこのことを紹介することを

快く受けてくださった「おの眼科」の先生方に

感謝申し上げます。

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August 28, 2006

近視矯正に・・・オルソケラトロジー!!

我が子がこの春から始めたオルソケラトロジー

今日は4ヶ月目の検診の日で、

お世話になっている「おの眼科へ!

順調ぶりを確認して帰りました。

オルソケラトロジーとは、メガネ、コンタクトに続く新しい近視矯正法。

・・・と言っても、既に30年以上の実績があるそうなのです。

学校で体育はあるし、

ましてスポーツ部に入部した我が子にはぴったり!!

今回は、そのオルソケラトロジーを始めるに至った経緯を

ご紹介しましょう!

おの先生のご好意で、リンクも許可していただきました!

おの先生、有難うございます!!

 ※ 急ぎ、詳細を知りたい方は、こちら!

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ...

昨年夏、テレビを観ている我が子が目を細めているのに気がついた・・・。

あ゛~!!

そういえば、勉強机に向かう我が子は、

持っている鉛筆の高さよりも近いところで、

読んだり書いたりしている・・・。

ベッドに寝そべって、よく本を読んでる・・・!

そんな姿を見つけるたびに、口を酸っぱくして言ってたんだけど、

始終チェックしてるわけにもいかないし・・・。

やっぱりかあ~・・・。

当時通っていた塾のホワイトボードが

良く見えない~!! と言い始めたので、

そこで、知人の紹介で隣町の眼科医にかかり

ついにメガネを作ることに・・・。

必要に応じて、メガネをはめたり外したりの生活が始まったのです。

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 

メガネライフがどんなに大変か、

私はよ~く知っている・・・。

何より、肩がこる・・・

近視の度数が進むと、レンズの厚みも増し、

当然重さも・・・。

そこで、少し高価でも薄型レンズにはするけど、

やっぱ鼻と耳に重さがかかり、

体調が悪いとそれがとっても負担になる・・・。

かけたり外したりしてたら、どんどん度数が進むって聞くしな~・・・。

体育や電車の時間に間に合わそうと走ったりすると

鼻の上でぴょんぴょんと飛び跳ねて、その衝撃は当然鼻に・・・。

私はよく、暖簾や電車のドアに、フレームの先端を持っていかれそうになる。

この前などは、干していた洗濯物にひっかけられた・・・。

顔を洗うとき、お化粧をする時、

何気なく外して置くメガネだけど、

途中で家族に呼ばれてその場を動くと、

さて、どこに置いたか・・・と

視力の弱い裸眼状態で探し回る・・・。

あ~、見えるって素晴らしい!

メガネを見つけたときは、しみじみそう思う。

小さな子どもたちと遊ぶ時だって、

メガネは格好の餌食になることが多い・・・。

我が子にも何度、

これはママ(当時の呼ばせ方です!)のダイジダイジ!

と教え込んだことか・・・。

まあ、他にもイロイロあるけれど、

そんなこんなで、気をつけていたつもりが功を奏さず

残念に思ってました・・・。

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ...

そんな中、秋が深まった頃に

塾仲間の子のお母さんから聞いたのが、

このオルソケラトロジー

正直、!? !? !? ということも沢山あったけど、

とにかく、日中、レンズを装着しなくても良いというのには

びっくり! その子も、既にその矯正法を始めて随分になるとか・・・。

興味はあれど、開始当初の頻繁にある検査に通う時間が持てず

そのままにしておいたのです。

そして、春休みに入ってから、ようやく本格的に調べ始め、

こちらのホームページを拝見して、ますます興味を持ち、

いよいよ「おの眼科での無料説明会へ、家族で臨んだのです。

ちょっと長くなったので、続きは明日!

でも、早く知りた~い!と言う方は、こちらへ!

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August 26, 2006

シュレッダーで指切断・・・!?

思わず指を握り締めた、とても残念なニュースでした。

どうしてそんなシュレッダーが、小さな子どもたちの身近に・・・!?。

確かに、個人事業を営む方や、

大量の資料を家庭で扱う方など、

個人情報保護の為に、子どもたちの身近なところでも

シュレッダーが必要になってきているのでしょうね・・・。

・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・

家庭の中には、危険物がいっぱい!

刃物、火気、薬物・・・

家自体も、階段やドア、ガラス、電気などなど・・・

お箸や鉛筆だって、時に危険物になりますよね~。

子どもたちの身近に、どんな危険が考えられるか、

やはり、周囲の大人の想像力、注意力、観察力が

子どもの危険回避には絶対不可欠・・・。

子どもの様子に合わせて、様々なケースを想定して、

物の置き場所を工夫するとか、

使い方をちゃんと教えるとか、

側でちゃんと監視しておくとか、

手間をかけることが大切ですね!

それが、子どもの危険回避能力を育てることにも

繋がっていくように思います。

そして、製品を作る方たちにも、

子どもや身体の自由が充分でない方たちの存在も

念頭において商品開発していただけると、

もっと世の中に受け入れられるものになるんじゃないでしょうか・・・。

こんな痛々しい事故にあってしまったお子さんが

今後を、元気に生きていかれることをお祈りしています。

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August 12, 2006

キャリア教育 被爆地ならではの夢

昨日、今年度の「小学生の夢計画書作り」の最終回を終えました。

色んな方々にご協力いただきながらの活動でしたが、

子どもたちは、自分なりの夢計画書を立派に作りました。

ちょっと話が前後してしまいますが、

昨日のことを先にご紹介しましょう。

「私の夢は、パティシエになることです!」

と話してくれた女の子がいました。

その子は、これまで、なんとなくパティスリー(洋菓子屋)さんで

ケーキを作ることをイメージしていたようです。

ところが、3回の講座を通して、

「喫茶コーナーがあるパティスリーを

広島市中心部に開き、原爆について考えるコーナーを設けたい。」と。

いきなりの展開にびっくりしましたが、

理由を次のように話してくれました。

「おばあちゃんが、当時、

爆心地に近いところに住んでいて被爆しています。

お父さんは被爆2世です。

だから、私は、原爆のことをもっと多くの人に

知ってもらいたいと思っています。」

前回、時間をかけた「夢」の具体化を通して、

彼女はさらにお店の名前やレイアウト、店員の制服まで

決めていきました。

その後、8月6日があって、その日感じたことが、

自分の夢と結びついたのかもしれません。

さらに、彼女の夢は続きます。

「私は、みんなの悲しい気持ちが小さくなって

元気が出るような、そんなお菓子を作って

みんなに元気になってもらいたいと思います。」

・・・・・・・

思わず、涙が出そうになりました。

これこそが、ヒロシマの心ではないか・・・と。

ヒロシマの実体験をされた方々は、まだご健在です。

病に苦しんでいる方もおられます。

被爆した方たちのお子さんたちは、私と同世代の方の中にも多く、

お医者様はあまり関連性は言われませんが、

やはり、免疫系の悩みなどを訴える方も多いと聞いたことがあります。

つまりは、その時の爆発だけでなく、

放射線の影響と言うものは、

後々の人々の暮らしに、長きに渡って今も続いているということなんです。

彼女のような3世への影響は、どうなのか・・・。

やはり、無関心ではいられません。

今の彼女の純粋な気持ちを、

周囲の方々がきちんと受け止めてくださるといいなあと

思います。

そして彼女は、今日、これから帰って、

すぐにでもやってみようかと思うことは。。。?

との問いに、

「おばあちゃんに電話して、原爆のことを、

また色々と聞いておこうと思います。」

と言ってくれました。

彼女を初めとして、今回の講座に真摯に取り組み、

まっすぐな気持ちで語ってくれた子どもたちの夢に、

熱いエールを贈りたいと思います!!

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August 11, 2006

乳幼児期の熱中症対策に・・・

保育園の帰りに、夕方6時頃、まだ日も照って暑い中を歩いて帰ると言い出したAくん。

まだ、身長100cmちょっとの男の子。

お母さんも、では・・・と付き合って、急な上り坂の続く家路を、Aくんのペースに合わせて歩き始めた・・・。

約30分強、帰った後で発熱。38度を超える熱。

やはり、ちょっときつかったのでしょう・・・。

でも、もう年中さんくらいなので体力があるのでしょう。

翌日にはまた元気に登園したようです。

さて、私たち大人がアスファルトの上を歩く時、

頭の上から照っている太陽の光をさえぎることは、よくすることです。

だから、小さなお子さんにも、帽子を被せたりする方も多いですよね・・・。

中には、ベビーカーに乗せて、日よけカバーを開いている方もいらっしゃいます・・・。

一見、よさそうなのですが、実は、アスファルトの上は、私たちが体感する以上に熱くて、50℃近くにまでなるそうです。確かに、とても裸足では歩けませんよね・・・。私たちはいつも靴を履いていてわからないけど、コンクリートやアスファルト、石、ビーチの砂の上だって、熱くて裸足はとても無理!

そんな熱~い地面の反射熱が、地面からの距離が近いほど強いことは容易に想像できますね。

だからこの時期、小さな子どもたちを炎天下で長時間歩かせたり、ベビーカーに乗せたりは、禁物

いくら太陽光をさえぎっても、反射熱で熱中症になってしまう可能性は大きいのです。

歩けないような赤ちゃん連れで外出する時は、抱っこして地面からの距離を離し日傘をさすのが一番良いようです。

また、大人でも車椅子などを使われる方は要注意!

水分をマメに補給しながら、時には、涼しいお店の中や木陰で休むようにしましょうね!

いざと言う時は、わきの下や首筋に氷などを当てて、血液を冷やしましょう!

まだまだ夕方になっても暑いですが、どうしても外遊びがしたいような元気な幼稚園児くらいのお子さん達には、綺麗なバケツなどに水を用意して、時には水を自分たちにかけながら遊ぶのもよいでしょう。

我が家で好評だったのは、プラスティックの霧吹き

男の子も女の子も、顔に霧をかけ合って、楽しんでいましたよ!

水鉄砲のように、びしょぬれにならないのがGOODです!!

寝苦しそうな夜は、寝る前のコップ1杯の水(大人の梗塞予防にも・・・)、氷枕や保冷材をタオルで巻いて使うのもお薦めです!

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ナガサキの祈りの夜に!

昨日、8月9日はヒロシマに続いて原爆が投下された

ナガサキの平和を祈る日。

折りしも昨夜は満月でした。

ヒロシマに比べて、ナガサキへの投下時刻は

もうみんな仕事に熱中している時間帯、

きっと多くの方が仕事中に、出かけた先で

被害に遭われたことでしょうね・・・。

私も、11時2分は子どもたちの相手をしている際中で

気がつくともう30分を回っていました・・・。

そこで、満月に平和なイメージを念じることで、

祈りに代えました・・・。

今、汐留の日テレで公開されている岡本太郎氏の巨大壁画「明日への神話」は、今こそ、ぜひみんなで鑑賞して、考えたい「原爆」をテーマとした作品です。

詳しくは、こちらを!

満月の夜、ものごとが満ちる時、

こんな時に、私たちの祈りを満月に託すのもいいですね~。

その祈りが満ちるように・・・。

子どもたちが、様々な暴力を心配しながらの登下校が必要なくなるよう・・・。

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August 08, 2006

子どもたちが一番必要としているもの

モノの豊かな時代、でも犯罪への不安が身近にある時代に

生きている子どもたち。

小学校に入学する前から、数々の習い事をこなしている・・・。

週末は、色んなレジャーに連れて行ってもらう・・・。

素敵なキャラクターものの文房具やおもちゃ、ゲームなどを

持っている・・・。

とてもファッショナブル・・・。

そんなものを買ってもらったり、

どこか楽しいところへ連れて行ってもらうことは

とても楽しく、子どもたちも喜ぶでしょう・・・。

でも、一番子どもたちが欲しがっているのは、

お父さん、お母さんの注目

モノを買ってもらったときは、

自分のことを見ていてくれる、愛してくれてることが

一番嬉しいのです・・・。

どこかへ連れて行ってもらって、相手をしてくれるのが

一番嬉しいのです。

けれど、それを感じられないまま成長していくと、

自分の方を向いてもらうために、いたずらすることもあります。

わざと、兄弟姉妹とケンカして、怒られるようなことをするかもしれません。

それは、こっち向いて欲しいサイン

決してお父さんお母さんが嫌いだから

そんなことしているわけではないのです。

でも、やがて、中学生くらいになると、

だんだんその行動もエスカレートしていき、

それまでの様子から、周囲の友達や先生や近所の方たちも

見る目が決まってきます。

すると、まるでその周囲の期待に応えるかのように

なってくることでしょう・・・。

そうなると、親も子も、相当の苦痛を味わうことが想像できます。

でも、それは、もしかしたら、

その子が幼少期からそうなるまでに味わった苦痛の

裏返しなのかもしれませんね・・・。

小学生達の中に、時々見られる問題行動の中に、

大人なんて、どうせ分かっちゃくれない・・・タイプと、

初めからべったりくっついて、愛情を独り占めしたいタイプが見られます。

でも、どちらも、注目とスキンシップを強烈に求めていることがひしひしと伝わってきます。

たまに会うおせっかいおばさんとしては、

できるだけ子どもたちに寄り添って、

手をつないだり、お膝を貸したり、

背中や頭に触れたり、

目と目を合わせたりしていますが、

それだけで、短い時間でも結構態度が変わってくるんです~!!

ましてや、一緒の時間がとっても長~い、

大好きなお父さん・お母さんだったらなおさら・・・

小学生だって、中学生だって、いえいえ大学生だって、

色んな形での注目、スキンシップ

人間関係、親子関係を作る上で、一番大切なことなのかもしれませんね・・・。

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August 06, 2006

8月6日に祈りを込めて!

今日は8月6日。

ヒロシマは特別な日を今年も迎えた・・・。

雲も無く、早朝から太陽がギラギラと照りつけています。

あの日も同じように、とても良い天気だったそうです。

みんなそれぞれの仕事や学校の作業に出かけていく時間帯。

間もなく、そんな大変なことが起こるとも知らず・・・。

一発の爆弾は、一つの都市を壊滅状態に陥れ、

老いも若きも、男性も女性も、生まれたばかりの赤ちゃんも、

病院も、工場も、立ち並ぶ民家も、自動車も、

容赦なくその膨大なエネルギーをぶつけてきた・・・。

そのエネルギーは、それまでの人類の

破壊的なエネルギーの塊だったのかもしれない・・・。

そのエネルギーを受けて、一度は壊滅したかに思えた

ヒロシマという町は、

それでも力強くそこから立ち上がり、

もう蘇ることは無いだろうと思われた緑の木々も、

人々の再生へのエネルギーを受けてか、

豊かに蘇って花を咲かせた・・・。

今日、この日にも、この同じ星のどこかで、

子どもたちが空から降ってくる爆弾におびえ、

生活を破壊されて、心にも身体にも大きな傷を負っている。

私たちみんなが、何かしら破壊的エネルギーの増幅を

許してしまっては居ないだろうか・・・。

私たち自身、破壊的エネルギーを出しては居ないだろうか・・・。

傷ついているこの星や、この星の人々に、

思いやりや優しさ、いたわりを持つことができたら、

それはやがて、この星全体の意識に

影響を与えることができるんじゃないだろうか・・・。

間もなくやって来る、61年目のその瞬間に、

多くの人々が祈りをこめることが

この星を覆う意識や感覚に、

癒しを与えることができるかもしれない・・・。

あなたと、わたしの意識が、

子どもたちの未来への不安を癒すことができるでしょう・・・。

これからの日本や世界の動きを、

変えていくことができるでしょう・・・。

ヒロシマを知るには、こちらから。

企画展を見よう の、学徒動員のページでは、

当時の中高生たちの現状を垣間見ることができます。

長文、読んでくださって有難うございました!

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August 04, 2006

キャリア教育 人生の先輩のお話①

先週から始まった公民館事業、

「小学生の夢計画書作り」は、今日、2回目を終えました。

先週の1回目は、それぞれの分野で活躍された人生の先輩達に来ていただき、これまでの生きてこられた歩みについてお話していただきました。

そのお一人が、神奈川県出身でありながら、

広島にて起業をされた株式会社フリーエム

代表取締役副社長 有田 耕一郎さん

有田さんは、昨年度も、小学生の「地域の銘菓開発」事業の

講師としてお手伝いくださいました。

その有田さんは、鉄鋼関係と人材派遣の会社経営をされながら、

子どもや若者対象のキャリア教育にも関わっておられ、

学校での起業家教育・キャリア教育に携わられたり、

若者対象のキャリアカウンセラーとしての活動もされています。

今回、オリジナルの紙芝居を用意してくださって、

お金と仕事との関係、社会の中でどのようにお金が巡っているのかを、

とても分かりやすく説明してくださり、子どもたちにも好評でした。

また、ご自身の今に至るまでの経緯を語ってくださいました。

中でも、やはり経営者としての視点が強く印象に残っています。

住みたいと思った広島の地で、

自分にできることの中でどのような仕事をすれば役に立つか、

喜んでもらえるかを考え、

地元の産業に密着し、かつ自分の扱った経験のある鉄鋼関係で

起業することを選んだということ。

仕事をすることを通して、多くの人に喜んでもらえれば、

それだけ多くのお金を受け取ることができるということ。

今の時代、お金持ちになりたいという子どもたちも多いですが、

ただお金儲けを考えるのではなく、

そこに、人に喜んでもらうという哲学があるということを、

ちゃんと子どもたちに伝えてくださったのは、貴重なことです。

これは、ある種の道徳感でもありますね。

経営者の感覚には、道徳感がとても大切だなあとしみじみ感じました。

生き方は、人によって何通りもありますが、

昔のようには地域のつながりが無い時代、

近所のお店屋さんも減り、

多くの大人がサラリーマン化して

子どもたちの身近に、働く大人の存在が無い時代、

貴重な体験となりました。

もうおふた方にも、お話を伺っていますが、

その方たちのお話は、また今度・・・。

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July 30, 2006

歯医者さんへ連れて行く前に・・・

昨日は、歯医者さんに出かけ、口の中のクリーニングをしていただきました。

私がかかっている歯医者さんは、個室・・・まではいきませんが、それに近い形で、診察コーナーに分かれているので、お口ああんぐり状態を、他の患者さんに見られることなく処置していただけるのがありがたいです。

その処置中に、他のコーナーから聞こえてきた、小さな女の子らしき悲鳴にも似た泣き声。全身全霊で泣いて、周囲の大人に訴えている・・・。

「どうしてこんなことするの? 私に何をしようとしているの・・・?」

それは、自分の身を危険から守るための必死の抵抗でもあって、大人が思っている以上に深刻なこと・・・。きっと彼女は、何の為に、何故、歯医者さんの大きな機械に囲まれたイスに座らされなければならないのか・・・、理解できておらず、ただ、恐怖におののいているのでしょう。

このようなシーンは、小児科でもよくありますね・・・。

我が子がまだ2歳の頃、急な高熱で点滴を受けることになった時、救急外来の先生方は、幼子の唯一の味方、母親を診察室から出して不安にさせ、恐らく、看護婦さんが馬乗りになって注射をして母を呼び戻しました・・・。

私もまだ若かったので言われるがままでしたが、後でよくよく考えて随分後悔したものです。だって、我が子はちゃんと予防接種を受けられていたから。(勿論、終わった後で「やっぱり痛い!」と泣いてましたが・・・。)

子どもは、結構小さい内から大人の言うことを理解しています。

特に、一緒に炒る時間の長い親の言うことは・・・。

だから、2歳前後の予防注射などは、予め痛い注射をこれから打つことをちゃんと納得していれば、拒否して暴れたりすることもなく、すんなり治療を受けます。

その「痛い注射を受けなかったら、どんなデメリットがあるか」、注射も、「はじめチックとするけれど、すぐに終わる」ということ、これをちゃんと納得できていれば、ちゃんと我慢できます。けれど、何もしないからと、1回でもだまして連れて行って注射などされたものなら、当然次からもちょっとしたことで、まただまされる・・・という恐怖心と猜疑心を持つことでしょう。

歯医者さんも、そこがどんなところで、歯医者さんにどんなことをしてもらうのか、その処置はどんな意味があって、それを受けなかったらどんなデメリットが自分に降りかかってくるのかを、ちゃんと説明して、歯医者さんに行くことを子どもの了解を得ての受診であれば、ここまでこの子も全身全霊で講義する必要も無かったし、恐怖心を味わうことも無かったでしょう。。。お母さんも、歯医者さんも嫌な思いをしなくて良かったでしょう・・・。

何事も、子どもにも分かるように説明して納得させておくことを普段から心がけていれば、結構すんなり色んな難題がクリアできるように思います。

力ずく、だまし・・・は、子どもの信頼を失い、その次からがとっても難しくなると思います。

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