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October 31, 2006

死にたくなったら…

あのね、人はみな、生まれてくるときに、

おかあさんといっしょに自分自身も、

死ぬ思いをして生まれてきたの!

自分の頭よりもせま~いところを、

頭の骨を重ね合わせて縮ませて、

身体を回しながら一生懸命に…。

お母さんも死ぬほどの痛みをこらえて一生懸命だったけどあなただって、ホントは死ぬほど痛い思いをしてきたはず…。

でも、生きるために生まれてきたんだよ~!

おなかの中にいるときは、ウォーターベッドに揺られて

いい気分、幸せいっぱいだったけど、

大きくなるにつれて

ひとりで出かけたり、遊んだり、勉強したり…。

だから、その分楽しいことも悲しいことも

ひとりでかかえることも多くなるよね…。

楽しいことはいっぱいかかえてても

心は軽くなるばかりだけど

悲しいことがいっぱいになってくると

大人だって心が重たくなって、毎日がつらくなる…。

つらい日が続くと、だんだん生きていく勇気もへってくる…。

そんなときは、だれかに話してみて…!

一生懸命、くり返し…。

聞いてもらえるまで…。

聞いてくれる人に会えるまで…。

輪の中に入れないのは、大人だってつらいこと。

でもね、あなたが入ってうれしくなる輪は、

他にきっとあるはずだから…。

絶対、その輪でなきゃいけないわけじゃないんだよ!

お家の人がもし話を聞いてくれなかったら、

親せきの人、保健室の先生、以前の担任の先生

身近にだれもいなかったら、

「いのちの電話」「チャイルドライン」

で相談できるよ!

死んだら終わり じゃない…!

このまま死ぬことは、この後あなたの魂は

さまよってしまうかもしれない…。

そうじゃなくて、今、この時点で

ちがう道をさがしてみようよ!

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの話、

聞いたことあるかな!?

江原さんの本が、あなたをリードしてくれるかもしれない。

あなたのこと、手伝ってくれる人は

きっとどこかにいるはず…。

だから死なないで!

あなたを愛している人は、周りにたくさんいるから!

いつも小言を言うお母さんだって、

むっつりしてるお父さんだって、

これまで関わってくれた昔の先生だって!

心の底では、みんな、あなたを愛してるのよ!

そして何より、神様があなたを愛している…。

あなたが苦しみを乗り越えるのを、応援してる…。

今、この世に生きているのはその証拠なの…。

大人はもっと、愛しているよメッセージを、

子どもたちにちゃんと分かるように

伝えてあげたほうがいいのかも…。

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October 26, 2006

子どもの周囲の大人として…

このところの報道では、子どもの周囲の大人たちの行動に

「???」と首をかしげるようなことがとても目立ってる。

我が子や同居する子の虐待死。

…なぜ死ぬまで…!?

クラスの中で、集中口撃…!?

微妙な年齢の子どもたちの心理状態は

分からなかった…?

新卒担任を、みんなで口撃…!?

クラス運営を手伝う気持ちや、

先生へのねぎらいや励ましの気持ちは、なかった…?

子どもを預けた先での対応が気に入らなければ

猛抗議、批判、それも教育委員会へ…と言うケースは

残念ながらよく聞く話…。

ならば、その不満を解決する為に、何か尽力してる…?

日ごろの学校の運営に協力してる…!?

学校と言う場所で起こる様々な出来事は、

すべて先生方の責任…?

情緒が安定しない、思いやりが育ってない子どもたちは、

やっぱり学校での集団生活が上手にできず、

それを学校の先生に育ててもらおうと言うのは

無理な話。

家庭で、じっくり向き合って時間をかけないと

そんなことできっこないんじゃないかなあ…!?

小学生を連れまわす…

それがどういうことなのか、分からない…?

みんなでぽしゃれば怖くない「世界史」…。

世界史、愉しいよ~…

世界史を習ってなきゃ、「世界ふしぎ発見!」は、回答できないかも~…。

「ベルサイユのばら」も、面白味が半減しないかなあ…!?

海外へいったって、その国の歴史がわかんなきゃ

文化もわかんない、そしたら、

ホントの意味で理解し合うことは、難しくならないかなあ…。

まあ、必要になれば自分で勉強すればいいんだろ~けど…。

どっちにしても、数字やレッテルに追われた大人の弱さが

こんな状況を招いたんでしょうね…。

まだまだ学歴を唯一大切に考え、

他のことの競争に駆り立て、

子どもたちの自発性や生き方、運命を

周囲の大人が大切に考えることが少ないのかなあ…。

子どもには子どもの人生がある...って、

子どもの頃、考えなかった…!? と聞いてみたい。

若い頃、子どもの頃、いっぱい失敗して、

いっぱい自分で試行錯誤することは

とっても大きな宝になるよ~…。

どんなに「良い」とされる学校を卒業したって、

思いやりの無い仕事をしたんじゃ、

世の中良い社会になっていかないよ~…。

科学技術が進歩して、良い病院がいっぱいできても

お産ができないような医療システムは、

何か根本的におかしいよ~…。

子どもを診てくれるお医者さんが減ってるって、

やっぱりおかしいよ~…。

小学校の先生がどんぐり知らなきゃ、

子どもたちに何を教えるんだろ~…。

親になっても、やっぱちょっと…。

子どもたちに、目先のテストの点数や

学歴を要求する前に、

どんな大人になって欲しいのか、

自分が同じ頃、どんな思いをしていたのか

考え直してみなきゃ~…。

…確かに、目の前に試験結果が点数で示されると

こみ上げてくるものはあるんだけどね~…。

そんな時は思い出す。

今、私が言いたくなった言葉を、

自分の親から聞いたあの時の、自分の気持ち…。

あ~、間もなく、試験結果が返ってくる…。

まあ、子育てってそんなに奇麗事ばかりじゃすまないけど

先生も、お友達の親御さん達とも、

ご近所さんたちとも、イロイロ協力し合って

励ましあって、やっていけたらいいんだけどね~…。

そんな訳で、主婦の井戸端会議も、お出かけランチも

結構、大切なのでありました…。

…ん、久しぶりの投稿で

 思いの丈を綴ってみました…。

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