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August 28, 2006

近視矯正に・・・オルソケラトロジー!!

我が子がこの春から始めたオルソケラトロジー

今日は4ヶ月目の検診の日で、

お世話になっている「おの眼科へ!

順調ぶりを確認して帰りました。

オルソケラトロジーとは、メガネ、コンタクトに続く新しい近視矯正法。

・・・と言っても、既に30年以上の実績があるそうなのです。

学校で体育はあるし、

ましてスポーツ部に入部した我が子にはぴったり!!

今回は、そのオルソケラトロジーを始めるに至った経緯を

ご紹介しましょう!

おの先生のご好意で、リンクも許可していただきました!

おの先生、有難うございます!!

 ※ 急ぎ、詳細を知りたい方は、こちら!

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ...

昨年夏、テレビを観ている我が子が目を細めているのに気がついた・・・。

あ゛~!!

そういえば、勉強机に向かう我が子は、

持っている鉛筆の高さよりも近いところで、

読んだり書いたりしている・・・。

ベッドに寝そべって、よく本を読んでる・・・!

そんな姿を見つけるたびに、口を酸っぱくして言ってたんだけど、

始終チェックしてるわけにもいかないし・・・。

やっぱりかあ~・・・。

当時通っていた塾のホワイトボードが

良く見えない~!! と言い始めたので、

そこで、知人の紹介で隣町の眼科医にかかり

ついにメガネを作ることに・・・。

必要に応じて、メガネをはめたり外したりの生活が始まったのです。

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 

メガネライフがどんなに大変か、

私はよ~く知っている・・・。

何より、肩がこる・・・

近視の度数が進むと、レンズの厚みも増し、

当然重さも・・・。

そこで、少し高価でも薄型レンズにはするけど、

やっぱ鼻と耳に重さがかかり、

体調が悪いとそれがとっても負担になる・・・。

かけたり外したりしてたら、どんどん度数が進むって聞くしな~・・・。

体育や電車の時間に間に合わそうと走ったりすると

鼻の上でぴょんぴょんと飛び跳ねて、その衝撃は当然鼻に・・・。

私はよく、暖簾や電車のドアに、フレームの先端を持っていかれそうになる。

この前などは、干していた洗濯物にひっかけられた・・・。

顔を洗うとき、お化粧をする時、

何気なく外して置くメガネだけど、

途中で家族に呼ばれてその場を動くと、

さて、どこに置いたか・・・と

視力の弱い裸眼状態で探し回る・・・。

あ~、見えるって素晴らしい!

メガネを見つけたときは、しみじみそう思う。

小さな子どもたちと遊ぶ時だって、

メガネは格好の餌食になることが多い・・・。

我が子にも何度、

これはママ(当時の呼ばせ方です!)のダイジダイジ!

と教え込んだことか・・・。

まあ、他にもイロイロあるけれど、

そんなこんなで、気をつけていたつもりが功を奏さず

残念に思ってました・・・。

〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ... 〇〇〃∂ ...

そんな中、秋が深まった頃に

塾仲間の子のお母さんから聞いたのが、

このオルソケラトロジー

正直、!? !? !? ということも沢山あったけど、

とにかく、日中、レンズを装着しなくても良いというのには

びっくり! その子も、既にその矯正法を始めて随分になるとか・・・。

興味はあれど、開始当初の頻繁にある検査に通う時間が持てず

そのままにしておいたのです。

そして、春休みに入ってから、ようやく本格的に調べ始め、

こちらのホームページを拝見して、ますます興味を持ち、

いよいよ「おの眼科での無料説明会へ、家族で臨んだのです。

ちょっと長くなったので、続きは明日!

でも、早く知りた~い!と言う方は、こちらへ!

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August 26, 2006

シュレッダーで指切断・・・!?

思わず指を握り締めた、とても残念なニュースでした。

どうしてそんなシュレッダーが、小さな子どもたちの身近に・・・!?。

確かに、個人事業を営む方や、

大量の資料を家庭で扱う方など、

個人情報保護の為に、子どもたちの身近なところでも

シュレッダーが必要になってきているのでしょうね・・・。

・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・

家庭の中には、危険物がいっぱい!

刃物、火気、薬物・・・

家自体も、階段やドア、ガラス、電気などなど・・・

お箸や鉛筆だって、時に危険物になりますよね~。

子どもたちの身近に、どんな危険が考えられるか、

やはり、周囲の大人の想像力、注意力、観察力が

子どもの危険回避には絶対不可欠・・・。

子どもの様子に合わせて、様々なケースを想定して、

物の置き場所を工夫するとか、

使い方をちゃんと教えるとか、

側でちゃんと監視しておくとか、

手間をかけることが大切ですね!

それが、子どもの危険回避能力を育てることにも

繋がっていくように思います。

そして、製品を作る方たちにも、

子どもや身体の自由が充分でない方たちの存在も

念頭において商品開発していただけると、

もっと世の中に受け入れられるものになるんじゃないでしょうか・・・。

こんな痛々しい事故にあってしまったお子さんが

今後を、元気に生きていかれることをお祈りしています。

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August 12, 2006

キャリア教育 被爆地ならではの夢

昨日、今年度の「小学生の夢計画書作り」の最終回を終えました。

色んな方々にご協力いただきながらの活動でしたが、

子どもたちは、自分なりの夢計画書を立派に作りました。

ちょっと話が前後してしまいますが、

昨日のことを先にご紹介しましょう。

「私の夢は、パティシエになることです!」

と話してくれた女の子がいました。

その子は、これまで、なんとなくパティスリー(洋菓子屋)さんで

ケーキを作ることをイメージしていたようです。

ところが、3回の講座を通して、

「喫茶コーナーがあるパティスリーを

広島市中心部に開き、原爆について考えるコーナーを設けたい。」と。

いきなりの展開にびっくりしましたが、

理由を次のように話してくれました。

「おばあちゃんが、当時、

爆心地に近いところに住んでいて被爆しています。

お父さんは被爆2世です。

だから、私は、原爆のことをもっと多くの人に

知ってもらいたいと思っています。」

前回、時間をかけた「夢」の具体化を通して、

彼女はさらにお店の名前やレイアウト、店員の制服まで

決めていきました。

その後、8月6日があって、その日感じたことが、

自分の夢と結びついたのかもしれません。

さらに、彼女の夢は続きます。

「私は、みんなの悲しい気持ちが小さくなって

元気が出るような、そんなお菓子を作って

みんなに元気になってもらいたいと思います。」

・・・・・・・

思わず、涙が出そうになりました。

これこそが、ヒロシマの心ではないか・・・と。

ヒロシマの実体験をされた方々は、まだご健在です。

病に苦しんでいる方もおられます。

被爆した方たちのお子さんたちは、私と同世代の方の中にも多く、

お医者様はあまり関連性は言われませんが、

やはり、免疫系の悩みなどを訴える方も多いと聞いたことがあります。

つまりは、その時の爆発だけでなく、

放射線の影響と言うものは、

後々の人々の暮らしに、長きに渡って今も続いているということなんです。

彼女のような3世への影響は、どうなのか・・・。

やはり、無関心ではいられません。

今の彼女の純粋な気持ちを、

周囲の方々がきちんと受け止めてくださるといいなあと

思います。

そして彼女は、今日、これから帰って、

すぐにでもやってみようかと思うことは。。。?

との問いに、

「おばあちゃんに電話して、原爆のことを、

また色々と聞いておこうと思います。」

と言ってくれました。

彼女を初めとして、今回の講座に真摯に取り組み、

まっすぐな気持ちで語ってくれた子どもたちの夢に、

熱いエールを贈りたいと思います!!

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August 11, 2006

乳幼児期の熱中症対策に・・・

保育園の帰りに、夕方6時頃、まだ日も照って暑い中を歩いて帰ると言い出したAくん。

まだ、身長100cmちょっとの男の子。

お母さんも、では・・・と付き合って、急な上り坂の続く家路を、Aくんのペースに合わせて歩き始めた・・・。

約30分強、帰った後で発熱。38度を超える熱。

やはり、ちょっときつかったのでしょう・・・。

でも、もう年中さんくらいなので体力があるのでしょう。

翌日にはまた元気に登園したようです。

さて、私たち大人がアスファルトの上を歩く時、

頭の上から照っている太陽の光をさえぎることは、よくすることです。

だから、小さなお子さんにも、帽子を被せたりする方も多いですよね・・・。

中には、ベビーカーに乗せて、日よけカバーを開いている方もいらっしゃいます・・・。

一見、よさそうなのですが、実は、アスファルトの上は、私たちが体感する以上に熱くて、50℃近くにまでなるそうです。確かに、とても裸足では歩けませんよね・・・。私たちはいつも靴を履いていてわからないけど、コンクリートやアスファルト、石、ビーチの砂の上だって、熱くて裸足はとても無理!

そんな熱~い地面の反射熱が、地面からの距離が近いほど強いことは容易に想像できますね。

だからこの時期、小さな子どもたちを炎天下で長時間歩かせたり、ベビーカーに乗せたりは、禁物

いくら太陽光をさえぎっても、反射熱で熱中症になってしまう可能性は大きいのです。

歩けないような赤ちゃん連れで外出する時は、抱っこして地面からの距離を離し日傘をさすのが一番良いようです。

また、大人でも車椅子などを使われる方は要注意!

水分をマメに補給しながら、時には、涼しいお店の中や木陰で休むようにしましょうね!

いざと言う時は、わきの下や首筋に氷などを当てて、血液を冷やしましょう!

まだまだ夕方になっても暑いですが、どうしても外遊びがしたいような元気な幼稚園児くらいのお子さん達には、綺麗なバケツなどに水を用意して、時には水を自分たちにかけながら遊ぶのもよいでしょう。

我が家で好評だったのは、プラスティックの霧吹き

男の子も女の子も、顔に霧をかけ合って、楽しんでいましたよ!

水鉄砲のように、びしょぬれにならないのがGOODです!!

寝苦しそうな夜は、寝る前のコップ1杯の水(大人の梗塞予防にも・・・)、氷枕や保冷材をタオルで巻いて使うのもお薦めです!

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ナガサキの祈りの夜に!

昨日、8月9日はヒロシマに続いて原爆が投下された

ナガサキの平和を祈る日。

折りしも昨夜は満月でした。

ヒロシマに比べて、ナガサキへの投下時刻は

もうみんな仕事に熱中している時間帯、

きっと多くの方が仕事中に、出かけた先で

被害に遭われたことでしょうね・・・。

私も、11時2分は子どもたちの相手をしている際中で

気がつくともう30分を回っていました・・・。

そこで、満月に平和なイメージを念じることで、

祈りに代えました・・・。

今、汐留の日テレで公開されている岡本太郎氏の巨大壁画「明日への神話」は、今こそ、ぜひみんなで鑑賞して、考えたい「原爆」をテーマとした作品です。

詳しくは、こちらを!

満月の夜、ものごとが満ちる時、

こんな時に、私たちの祈りを満月に託すのもいいですね~。

その祈りが満ちるように・・・。

子どもたちが、様々な暴力を心配しながらの登下校が必要なくなるよう・・・。

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August 08, 2006

子どもたちが一番必要としているもの

モノの豊かな時代、でも犯罪への不安が身近にある時代に

生きている子どもたち。

小学校に入学する前から、数々の習い事をこなしている・・・。

週末は、色んなレジャーに連れて行ってもらう・・・。

素敵なキャラクターものの文房具やおもちゃ、ゲームなどを

持っている・・・。

とてもファッショナブル・・・。

そんなものを買ってもらったり、

どこか楽しいところへ連れて行ってもらうことは

とても楽しく、子どもたちも喜ぶでしょう・・・。

でも、一番子どもたちが欲しがっているのは、

お父さん、お母さんの注目

モノを買ってもらったときは、

自分のことを見ていてくれる、愛してくれてることが

一番嬉しいのです・・・。

どこかへ連れて行ってもらって、相手をしてくれるのが

一番嬉しいのです。

けれど、それを感じられないまま成長していくと、

自分の方を向いてもらうために、いたずらすることもあります。

わざと、兄弟姉妹とケンカして、怒られるようなことをするかもしれません。

それは、こっち向いて欲しいサイン

決してお父さんお母さんが嫌いだから

そんなことしているわけではないのです。

でも、やがて、中学生くらいになると、

だんだんその行動もエスカレートしていき、

それまでの様子から、周囲の友達や先生や近所の方たちも

見る目が決まってきます。

すると、まるでその周囲の期待に応えるかのように

なってくることでしょう・・・。

そうなると、親も子も、相当の苦痛を味わうことが想像できます。

でも、それは、もしかしたら、

その子が幼少期からそうなるまでに味わった苦痛の

裏返しなのかもしれませんね・・・。

小学生達の中に、時々見られる問題行動の中に、

大人なんて、どうせ分かっちゃくれない・・・タイプと、

初めからべったりくっついて、愛情を独り占めしたいタイプが見られます。

でも、どちらも、注目とスキンシップを強烈に求めていることがひしひしと伝わってきます。

たまに会うおせっかいおばさんとしては、

できるだけ子どもたちに寄り添って、

手をつないだり、お膝を貸したり、

背中や頭に触れたり、

目と目を合わせたりしていますが、

それだけで、短い時間でも結構態度が変わってくるんです~!!

ましてや、一緒の時間がとっても長~い、

大好きなお父さん・お母さんだったらなおさら・・・

小学生だって、中学生だって、いえいえ大学生だって、

色んな形での注目、スキンシップ

人間関係、親子関係を作る上で、一番大切なことなのかもしれませんね・・・。

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人生を四季に例えると・・・

人生を四季で例えると、子ども時代は、

あらゆるものが誕生し、目覚め、芽吹いていく

初夏にぐんぐん生長した若木は、

梅雨時期を迎えてちょっぴり停滞するも、

真夏の太陽のエネルギーを受け、

自らもギラギラ輝きながらエネルギッシュに活動して

やがてその熱も落ち着きを取り戻し、

人々を感傷にも浸らせるに。

中には浸りすぎるケースもあったりして・・・。

やがて、彩り豊かな葉を落とし、

動物達も眠りにつく、静かな冬へと季節は移る・・・。

枯れた落ち葉は土へと還り、

また新たな命の糧となることでしょう・・・。

こうして巡る命の環、

生まれてきた子どもたちは、過去の糧を受け継いでいる・・・

私たちもまた・・・、 みんな・・・。

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August 06, 2006

8月6日に祈りを込めて!

今日は8月6日。

ヒロシマは特別な日を今年も迎えた・・・。

雲も無く、早朝から太陽がギラギラと照りつけています。

あの日も同じように、とても良い天気だったそうです。

みんなそれぞれの仕事や学校の作業に出かけていく時間帯。

間もなく、そんな大変なことが起こるとも知らず・・・。

一発の爆弾は、一つの都市を壊滅状態に陥れ、

老いも若きも、男性も女性も、生まれたばかりの赤ちゃんも、

病院も、工場も、立ち並ぶ民家も、自動車も、

容赦なくその膨大なエネルギーをぶつけてきた・・・。

そのエネルギーは、それまでの人類の

破壊的なエネルギーの塊だったのかもしれない・・・。

そのエネルギーを受けて、一度は壊滅したかに思えた

ヒロシマという町は、

それでも力強くそこから立ち上がり、

もう蘇ることは無いだろうと思われた緑の木々も、

人々の再生へのエネルギーを受けてか、

豊かに蘇って花を咲かせた・・・。

今日、この日にも、この同じ星のどこかで、

子どもたちが空から降ってくる爆弾におびえ、

生活を破壊されて、心にも身体にも大きな傷を負っている。

私たちみんなが、何かしら破壊的エネルギーの増幅を

許してしまっては居ないだろうか・・・。

私たち自身、破壊的エネルギーを出しては居ないだろうか・・・。

傷ついているこの星や、この星の人々に、

思いやりや優しさ、いたわりを持つことができたら、

それはやがて、この星全体の意識に

影響を与えることができるんじゃないだろうか・・・。

間もなくやって来る、61年目のその瞬間に、

多くの人々が祈りをこめることが

この星を覆う意識や感覚に、

癒しを与えることができるかもしれない・・・。

あなたと、わたしの意識が、

子どもたちの未来への不安を癒すことができるでしょう・・・。

これからの日本や世界の動きを、

変えていくことができるでしょう・・・。

ヒロシマを知るには、こちらから。

企画展を見よう の、学徒動員のページでは、

当時の中高生たちの現状を垣間見ることができます。

長文、読んでくださって有難うございました!

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August 04, 2006

キャリア教育 人生の先輩のお話①

先週から始まった公民館事業、

「小学生の夢計画書作り」は、今日、2回目を終えました。

先週の1回目は、それぞれの分野で活躍された人生の先輩達に来ていただき、これまでの生きてこられた歩みについてお話していただきました。

そのお一人が、神奈川県出身でありながら、

広島にて起業をされた株式会社フリーエム

代表取締役副社長 有田 耕一郎さん

有田さんは、昨年度も、小学生の「地域の銘菓開発」事業の

講師としてお手伝いくださいました。

その有田さんは、鉄鋼関係と人材派遣の会社経営をされながら、

子どもや若者対象のキャリア教育にも関わっておられ、

学校での起業家教育・キャリア教育に携わられたり、

若者対象のキャリアカウンセラーとしての活動もされています。

今回、オリジナルの紙芝居を用意してくださって、

お金と仕事との関係、社会の中でどのようにお金が巡っているのかを、

とても分かりやすく説明してくださり、子どもたちにも好評でした。

また、ご自身の今に至るまでの経緯を語ってくださいました。

中でも、やはり経営者としての視点が強く印象に残っています。

住みたいと思った広島の地で、

自分にできることの中でどのような仕事をすれば役に立つか、

喜んでもらえるかを考え、

地元の産業に密着し、かつ自分の扱った経験のある鉄鋼関係で

起業することを選んだということ。

仕事をすることを通して、多くの人に喜んでもらえれば、

それだけ多くのお金を受け取ることができるということ。

今の時代、お金持ちになりたいという子どもたちも多いですが、

ただお金儲けを考えるのではなく、

そこに、人に喜んでもらうという哲学があるということを、

ちゃんと子どもたちに伝えてくださったのは、貴重なことです。

これは、ある種の道徳感でもありますね。

経営者の感覚には、道徳感がとても大切だなあとしみじみ感じました。

生き方は、人によって何通りもありますが、

昔のようには地域のつながりが無い時代、

近所のお店屋さんも減り、

多くの大人がサラリーマン化して

子どもたちの身近に、働く大人の存在が無い時代、

貴重な体験となりました。

もうおふた方にも、お話を伺っていますが、

その方たちのお話は、また今度・・・。

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