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June 30, 2006

手作りサイダーで病院へ?

niftyのニュース項目を見て驚いた!

手作りサイダーで17人、病院へ。

水に重曹・砂糖・クエン酸・砂糖などを混ぜて作ったとか・・・。

地元にゆかりのある商品を題材に学ぶのは、とてもおもしろいことだけど・・・。

niftyのニュースでは、児童が調べたとあったけれど、先生は確認しなかったんだろうか・・・?

それこそ、地元ゆかりの企業へ教えを請えば、さらに学びは深まったのでしょうが、とても残念な結果になってしまいました。

着眼点や発想はとてもおもしろいと思います。

ただ、口に入れるものは、細心の注意が必要ですね!

このような事態になったこと、とても残念ですが、こんな時こそ、非常事態にどのように対処して問題解決を図るか、大人のみなさんのやり方を、子どもたちが学ぶ機会でもあるかもしれません。

ちなみに、三ツ矢サイダーは、元々この兵庫県川西市の鉱泉水を用いて作られたもの。つまり、天然の炭酸水だったのです。

この鉱泉は、まだ存在するのでしょうか?

私は、時々、この天然の炭酸水(鉱泉水)のビン詰めを購入し、梅シロップを割って梅サイダーを手作りします。イタリアの鉱泉水で、サッカーのイタリア代表公式飲料らしいんだけど、微炭酸でとにかく美味しい!!

その炭酸水は、こちらで紹介してます。

何はともあれ、不調に成った子どもたち、

早く治りますように・・・。

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June 28, 2006

宿題忘れは、連帯責任!?

最近聞いたある中学校の話。

宿題や提出物、その他持ち物の忘れ物があったときは連帯責任で、宿題のプリント採点はしてもらえない上、翌日の宿題が一つ増えたりするとか・・・。それでなくても沢山あるので、結構遅くまで起きてやっているのに、他の子どもたちはいい迷惑・・・。

う~ん、わかるなあ~、その気持ち。

でも、忘れ物をしがちな気質の子っていて、或いは、色んな事情で集中力のかけている時期を迎えている子もいたりして・・・。

当然、忘れ物をするタイプの子は、だんだん特定されてきて、〇〇は忘れ物ばっかり、〇〇のせいで、また宿題が増えた・・・と、だんだん不満はその特定の子たちへ・・・。

そんな様子が見て取れるそうです。

そういえば、70年~80年代、そんなルールが横行していた頃、校内暴力が盛んだったような・・・。未だに教育現場では、そんなことが行われてところがあるのか・・・。と、ちょっと絶句。

勿論、連帯責任感を育てるというのも、とても大切な教育の要素なんだけど、それは、押し付けてできるものではなく、むしろこの方法では、いじめの種を先生が蒔いているようなもの・・・そう思いません?

でも、その不満は、本当は忘れ物する子ではなく、そのルールにぶつけられるべきじゃないかなあ・・と私は思うんだけど・・・。

忘れ物しがちな子に、先生、ちょっと耳を傾けて、事情を聞いてみてはいただけないものだろうか・・・、言い分を聞いてみてはいただけないだろうか・・・。そして、どうしたらその子が忘れ物をしないですむか、話し合ってみてはいただけないものだろうか。

いじめに発展する前に・・・。

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June 25, 2006

子どもに罰を与えると・・・!?

子どもは、悪いことをしたら叩いて身体で分からせる必要がある・・・

失敗したら、罰を与えるのがしつけ・・・

そんな考え方は、結構多くの大人の中に浸透していますよね・・・。

ところが、叩かれることで「しつけ」を受けてきた子どもたちは、

中には、自分の主張をする為に、暴力を使うことを覚えてしまう子がいることも確かのよう・・・。

罰を与えられたことに納得のいかない子どもたちや、

努力しても失敗してしまった子どもたちは

度は、その罰を受けないように、

親に分からないようにやったり

嘘をついたりするようになる・・・。

それを小出しにできる子は、まだ幸せなのかもしれない・・・。

全く小出しにする余裕が、これまで無くて、

積もり積もってしまったのが、今回、

自宅に放火してしまった16歳なんじゃないか・・・と。

胸の痛む話だけど、このことは、子育てと言うよりは、

リーダーとリードされる人の間の

コミュニケーションの基本の法則じゃないかなあ・・・。

でも、なかなか浸透してないような・・・。

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June 23, 2006

こんなもの食べさせていいんだろうか?

衝撃的な本に出合った!

それまで、「買ってはいけない」などの本を読んでは、食品添加物の危険性は知っているつもりでいた。

気をつけていたつもりだったけど、それでも、実は、想像以上の添加物を口にしていることがわかった。

それは、例えば、しょうゆや塩、お酢、お酒といった、最も基本的な調味料から始まる。

昔ながらのしょうゆは、丸大豆しょうゆ、それに対して、よく特売などされる新式醸造しょうゆは、アミノ酸と称するグルタミン酸ナトリウム、甘味料、酸味料、増粘多糖類、カラメル色素、保存料でできた、しょうゆ風調味料になっているそうな・・・。

塩も、いかにも自然に海水から取り出した塩っぽく表示されているものも、海外から輸入した岩塩や天日塩を海水につけて、再度結晶させて、一部のミネラル分を後から足したものだとか・・・。

私は買わないけれど、子どもたちに人気の出来合いのミートボール、破棄寸前の骨についていた肉を30種類の「白い粉」で再生させた大ヒット商品だったとか・・・。

添加物を売り歩き、様々な食品メーカーの相談に乗り、このミートボールなど加工食品の開発にも取り組んでいたこの著者が、そのミートボールを、我が子がとっても喜んで食べていたことが、大変なショックで、自身のそれまでの生き方を変えることに繋がり、逆に現在の食品添加物の現状と、未来に向けてどうすればよいかを提言する活動を始める。

白い粉を調合するだけでできるラーメンスープ、めんつゆ、現在、著者は講演先で実際にその様子を見せ、味見してもらって、その驚愕の事実を私たちに教えてくれている・・・。

本の中では、「たんぱく質加水分解物」と「ブドウ糖果糖液糖」だけは、子どもたちに与えないようにしたい添加物として紹介している。

たんぱく質加水分解物は、いわゆる天然だしと表示されているものから、ラーメンスープまで、様々な食品にうまみ成分として使われている添加物だが、塩酸でたんぱく質を分解させて作られる。発ガン性の疑われる塩素化合物もできてしまうので、メーカーは残留性を厳しくチェックしているらしい。これが入っているものは、そんなものの無かった時代に育った著者のおばあちゃんには、「変な味、舌がおかしくなる」のだけれど、子どもたちは「美味しい」もの。

ブドウ糖果糖液糖は、爽やかな甘味を出す為に様々なジュースに使われ、500mlのペットボトルに60ml、砂糖にすると約50gの糖分に相当する量が入っているんだとか・・・。これに、味や色をつけることで、色んなバリエーションのジュースができる・・・。

子どもの肥満、糖尿病の心配が増える中、子どもたちが大好きなジュースが何でできているのか、私たちは、まず現実を直視する必要があるのかもしれない・・・。

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June 21, 2006

夏至の日のキャンドルナイト

今日は夏至、一年で最も昼間が長い日!

広島は今日も暑くなりました!

明日からまた、雨になるようですが・・・。

数年前から、夏至の日の夜、ある一定の時間に

電器を消して、ろうそくを灯そう!という

キャンドルナイトの取り組みに

密かに勝手に、自宅で参加しています。

公式サイトはこちら

環境省も、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」と称して

キャンドルナイトとリンクして、色々イベントを行っているようです。

Candle これは、昨年のクリスマスの

我が家のキャンドルナイト。

ますます増え続ける電力需要、

夜の日本は、宇宙からもはっきりとその形が分かるほど

輝いているようですね。

宇宙の中のこの星のこと、

地球の中の、私たち日本人のライフスタイル、

私たちひとりひとりのあり方を、

今宵、一晩でも、電器を消して、テレビを消して、

ろうそくの揺れる炎を、家族で囲んで

色んな話を語ってみませんか・・・?

最近、我が子と気持ちが通じ合ってないなあ・・・

なんて感じる時は、

ろうそくのやさしい灯りが、何だか心を開かせてくれることもあります。

ただ、一緒に炎を見つめているだけで、

本音をもらす時もあります。

親子関係をも照らしてくれるキャンドルナイト、

季節を問わず、お薦めです!

でも、みんなで地球環境のこと、考えてみよう・・・

という意識が同じ時間帯に高まることは、

きっと何か、良いことに繋がると思ってます。

宿題タイムがあるので、ちょっぴり時間調整が難しいのですが

なんとか、調整してみよ~!!

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June 20, 2006

お買い物後、原爆ドームへ

日曜日、久しぶりに家族でデパートにお買い物に出かけ、

すぐ側にある原爆ドームを訪ねました。Abombdome_1

ヒロシマを訪れたことのある方はご存知のように、

商業中心地は、原爆ドームのすぐ側から始まります。

デパートや家電製品量販店近くの喧騒から少し歩いていくと

とうとうと流れる元安川、そのすぐほとりにドームが

豊かな緑を周囲に控えて建っています。

元広島県産業奨励館と言うので、

この辺りが戦前から広島経済の中心だったのでしょうね・・・。

詳しくは、広島県のホームページへ(こちら)。

Studium_1原爆ドームの道路をはさんだ向かいに、

広島市民に親しまれている球団

広島カープのホームグラウンド、

広島市民球場があります。

多くの人々が一瞬にして被害を受けたそのときも、

毛利のお殿様がこの地域を治めたそのときも、

平清盛が宮島に厳島神社を築いたそのときも、

この地の記憶に思いを馳せながら、

今、この時代の私たちが生きる世の中を思い、

ありがたいことに感謝して、

今後、子どもたちと紡ぐこの地の未来を考えながら、

子どもたちにどんな大人になっていってもらいたいか

考えていけたらいいなあ・・・としみじみ思い、

先人達に祈りを捧げて帰ってきました。

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June 17, 2006

ヒロシマの小学生の話

その日の朝、登校日だったので小学生達は学校の朝礼で、校庭に並んでしました。

暑い夏の日、校長先生のお話が続く中、飛行機の音が響きます。

B29だ!

空を見上げた子どもたちに、校長先生が注意します。

ちゃんと前を向きなさい!!

校長先生とて、これから起こることを予想だにしていなかったでしょう。

しばらくして大きな爆音が響き、みんな一斉に地面に伏します。

すると何だか遠くに大きな黒い雲が見えて、みんなすぐに家に帰されました。

家に帰ると、爆心地に面した窓ガラスが割れていたそうです。

爆心地から10kmも離れているのに・・・。

仕事や学徒動員で中心部に出かけていた方たちが、ボロボロになって徐々に徐々に町に帰って来たのを見ていたそうです。

また、小学校のグラウンドは、中心部で無くなった方たちの亡骸が運び込まれ、火葬場と化したのだとか・・・。

郊外の小学校だったので、直接被害をうけた子はいないようですが、爆心に近い小学校の子どもたちは、校庭で、一瞬の内に大きな被害を受けたに違いありません・・・。

そんな辛い記憶のあるこの地域の人々、この土地は、そこからまた立ち上がって再生してこられたんですよね・・・。

この土地の歴史、この国の歴史、この星の歴史から学ぶことが、未来へと繋がるんでしょうけれど、中でもこの土地に縁があった私の学ぶべきことはなんだろう・・・!?

昨日の話を聞いてから、しみじみ考えてます・・・。

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June 16, 2006

ヒロシマの中学生の話

昨日、地元の方からこんな話を聞いて帰りました。

第二次大戦が終わる頃、当時の中学生たちはみんな建物疎開にヒロシマの中心部へ出かけてたんよ~。

※ 建物疎開とは、被弾した時に延焼が広がらないように、建物を壊しておくこと

あの日、この地域の中学生たちは、〇〇橋辺りで作業してて被爆したんだそう。

今、車で20分くらいの場所。当時は、毎日歩いて出かけていたそうで、朝礼をして、さあ作業を始めようという時のこと・・・。

たまたま物陰にいて、助かった子もいれば、すぐ隣で一瞬に命を落とした子も・・・。

命は助かっても、全身大やけど。

それでも、家へと向かって歩くんだけど、

道々亡骸があちこちにあって・・・。

休んでいると、亡骸と間違えられそうになる。

亡骸は、鍬のようなもので集められ、どんどん処理されていく・・・。

「生きてます・・・。」と口にするのがやっと・・・。

それでも家を目指して歩いて、

ようやく3日目に母が見つけてくれた・・・。

お母さんも、それこそ必死で捜し歩かれていたに違いありません。

当時、中学校へ行かせることは、

戦争の為の作業をすることだったんですよね・・・。

そして、母は地元に居て爆心地よりも随分遠くにいたけれど

我が子が爆心地近くに居て、

ある子は亡くなり、ある子は被爆して全身大やけど。

母親として、あまりに胸の痛むお話でした・・・。

今、そのお子さんはおばあちゃんになられて、

見た目はとてもお元気そうに過ごされていますが

やはり、色々な不調はおありなんでしょう・・・。

とてもそんな体験をされた方のようには

思いもしませんでした・・・。

今でも、この時のことを昨日のように思い出し、

涙されると言います。

涙無しでは聞いていられないお話でした。

子どもたちとの何気ない日常が過ぎていくことの

なんて有難いこと・・・。

草木や動植物たちが、季節を重ねることの

なんて有難いこと・・・。

突然の惨事に見舞われた方たちに、

祈りを捧げたいと思います。

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きゅうりの成長の如く・・・

今年、朝日が差し込む東側の窓の下に、プランター植えのきゅうりを置き、

窓を覆うようにネットを這わせて、日よけにしようと目論んでます。

6月4日 ベビーきゅうり発見!Cucumber_1

6月11日ちょっぴり成長Cucumber_3

でも、初めはなかなか茎が伸びず、きゅうりも大きくならないなあ・・・と思ってたら、しばらく見ないうちにいつの間にか店頭に並ぶきゅうりより大きなサイズに・・・。

6月15日・・・ちょっと、太りすぎ・・・

Cucumber_9

しばらく見ないうちにいつの間にか成長している・・・

まるで子どものよう・・・。

水や肥料のやりどき、収穫しどきが肝心・・・。

さて、今夜はきゅうりの三杯酢でさっぱりいただくかなあ・・・。

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June 13, 2006

地震だ!!

昨日は、朝5時頃、ズシンと大きな揺れがきて飛び起きた!
すぐに子ども部屋へ行き、我が子のベッドの側で様子をみてると
グラグラっと横揺れ・・・。
大きな揺れだったけど、何か物が落ちてくるほどの揺れではない。
流石に我が子も目が覚めて、

枕に顔を埋めるようにして頭を隠してた。

そういえば、幼稚園時代の防災ずきんが机の側に置いてあったんだけど、

こんな時、とっさには手に取れないものだなあ・・・。

いや、案外、大きな羽枕の方が、中学生になった我が子には

良いのかもしれない・・・。

*** ちなみに、幼稚園時代は神奈川県在住だったので、

  入園時に必要なものとして難燃性のものを購入してたけど、

  こちら広島では、そのような習慣が無い・・・。

  芸予地震の体験もありながら、あまりその必要性は

  感じられてないみたい・・・。

  広島でも、こんなに大きな地震が起こるんだから、

  せめて学校では、防災ずきんを持たせて欲しいなあ。*****

しばらく様子をみたけれど、

結局その後、余震も無く、

中には水道管が破裂した地域もあったようだけど

この区域は、停電もなく、ガスもちゃんと使えたので

弁当作りも滞りなくすんでよかった・・・。

でも、通勤・通学の足が気になる・・・。

こんな時、やはり、頼りになるのがNHK

朝早すぎるせいか、民放はなかなか情報が出ない。

限られた時間内に、判断材料を得るには、

民放のCM時間は、ロスタイム。

NHKは、アナウンサーが状況を刻々と伝える・・・。

交通情報等のテロップも流れ始める・・・。

あ~、JRが運行見合わせだわア・・・。

恐らく、点検に時間がかかるだろうなあ・・・。

山陽自動車道も、通行止め。

会社も学校も、車で30分前後かかるので

私も送り届ける準備を・・・。

幸いなことに、道路のラッシュアワーには早い時間帯だったので

2人ともいつもと変わらない時間帯に着いた。

ところが、帰る道すがら、徐々に渋滞が始まり、

沿線は中心部へと向かう車で渋滞。

バス停には、バスを待つ人がたくさん集まって、

最寄りのJRの駅には、電車の運行再開を待つ人で

駅舎から溢れてロータリーにもたくさんいる状態。

中には、中・高校生たちもたくさん・・・。

勿論、まだJRはストップしたまま。

午後、役員会で再び学校に行った私は、

教頭先生から、

始業時間を遅らせたとか、

11時過ぎてもまだ電車が動かないけど、どうしたら・・・

という、我が家の倍以上も遠いところから通う生徒からの電話が

何本もかかってきて、もうそのようなお子さんには

帰宅するよう指示したとか、

昼休みの時間に、保護者から、

我が子が無事、学校に着いているかどうかの

確認の電話がたくさんかかっているなどとお聞きした。

先生方も、対応に追われたよう・・・。

こんな時どうしたらよいのか、

子どもたちには、ちゃんと話しておく必要を感じた。

何はともあれ、身の安全を確保できるよう、

何を優先するのかを・・・。

もしもの時のシミュレーションをしておこう・・・。

その後、入院中の義父を訪ねると、

5階だったので、揺れが凄かったとその恐怖を語っていた・・・。

病院などは、何かコトが起きると本当に大変だったろうに、

本当に何もなくてよかった・・・。

その義父も、晴れて今日は退院!

中には、地震が原因でケガをされた方がおられたようだけど

本当に、大きな被害がなかったことに感謝したい・・・。

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June 10, 2006

飛行船が飛んでる~!!

義父のお見舞いに車を走らせていると、目の前を飛行船が飛んでいく・・・。

そういえば、昨日も飛んでたなあ・・・。

結構スピードが早い!あっという間に、ビルに隠れてしまう。

BMWのマークと、車の画像がはっきり見えた。

丁度手元にカメラがあった・・・。

信号待ち、最前列でパチリ!

Hikousen_1 ツェッペリンNT「BMW号」。

 ちょっと曇り空なのが冴えないなあ・・・。

 

Hikousen_2_1信号が変わる前にもう一度、パチリ!

う~ん、今ひとつだなあ・・・。

きれいな画像を見たい方は、こちらへ

どうやら東京から順に下ってきてるみたい・・・。

調べてみると、12日(月)には広島から北九州、

14日(水)には、鹿児島へ移動するとか・・・。

広島のみなさん、明日ももしかしたらその雄姿が見られるかも・・・。

結構、感動モノでした。

山口・九州のみなさん、お楽しみに・・・!!

乗り物好きの子どもたちは、喜ぶだろうなあ・・・。

係留できる広い場所があれば、あなたも町まで

飛んでいくそうですよ!!

学校に来てもらってもおもしろいんじゃないかなあ・・・。

詳しくは、フライト・インフォメーションを。

ツェッペリンNT

実は、環境にもやさしい乗り物なのだそうで、

飛行機と比べ、排出ガスも少なく、騒音もない、

長時間の連続飛行が可能で、大規模災害への活用も期待されるとか・・・。

詳しくは、こちら

飛行船で通勤なんて、いいかも・・・(!?)。

しかし、ツェッペリンと聞けば、

レッド・ツェッペリンを思い出す私は、

やっぱ、ちょっと古い・・・!?

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June 08, 2006

子どものガードボランティアの限界!

最近、「地域で子どもを守ろう!」を合言葉に、

地域のお年寄りたちがボランティアで登下校時に旗を持って、

見守り活動を実施されています。

学校や警察も、地域のお年寄りを頼りにされているようです。

実家の近くでも、小学生が殺害される事件があり、

以来、毎日、寒い冬の間も、暑い初夏も、

町内会、老人会等の役員をこなす義父は、

ほぼ毎日、下校時に川の側の車の通りの多い小さな道に

立ち続けて、子どもたちにあいさつをし、交通整理をしてきました。

午前中は仕事に出ており、それまで午後はお昼寝タイム。

夕刻や休日は、様々なボランティア活動に引っ張りだこだったのですが、

その昼寝ができなくなり、

しかも、公立の幼稚園・小学校が目の前の為、

幼稚園の子どもたち、低学年、高学年と、午後2時~4時にかけて

多いときは3回に渡って下校を見守るために立つのです。

狭い道、学校から出てきて渡る通りは、

丁度、下り坂の下に横断歩道があり、

しかも、角に家があって見通しが悪い、

大人でも危険な場所。

神経を使いながら、時に危ない行動をする子には

大きな声で、「危ないぞ~!」。

中には、「うるさい!!」なんて言い返してくる子も居たようですが、

もう半年ばかり経っているので、最近では、

ちゃんと挨拶してくれるようになったそうですが・・・。

そんなボランティアたちの目の前を、

知らんぷりで素通りしていく先生もいらっしゃって・・・。

まあ、そんなこんなで、70歳前後のみなさんには、

だんだん負担感が重くのしかかってきています。

今日は梅雨入りして、涼しくなりましたが、

昨日まで、暑い日が続いていました。

休日に、地域のイベントもこなし、疲れがピークに達していたのが

義父が入院する前の休日でした。

中には、膀胱炎になって治らない・・・という方の話も聞きました。

冬の間、長時間に渡って外に立っているのも影響しているのでしょう・・・。

とにかく冷やさないように、カイロをおなかと背中に貼って、

沢山着こんで・・・と、言われてるそうです。

暇そうなお年よりが、地域を守ってくれて、

子どもたちを見守ってくれて、助かるわア~・・・

程度に見られがちですが、

ホントにそれでいいんだろうか・・・!?

ボランティアのみなさんは、ホントに一生懸命、

地域の子どもたちに危険が及ばないよう、考えていらっしゃいます。

ある意味、命を削ってらっしゃると言えるかも・・・。

今日も入院先で、同じボランティアの方と

下校時の見守りについて相談をしていました。

また、他の地域の見守りボランティアをするお年寄りも

同様に入院されてて、意気投合したようです。

とりあえず、後遺症も無く退院できそうで、ひと安心です。

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June 06, 2006

ホタルブクロの花が咲いた!

ホタルの季節、ホタルブクロの花も咲きます。

Hotarubukuro 友人は、子どもの頃、ホタルを捕まえてはこの花の中に入れて、花びらの先を閉じ、ちょうちん代わりにしていたとか・・・。なるほど、だから「ホタルブクロ」なのね~!!

私がこの花を知ったのは、いわむらかずお氏作 14ひきのかわいいねずみたちの絵本。え~っと、確か「14ひきのあさごはん」。2番目のムードメーカーのおにいちゃんねずみ「にっくん」が、このホタルブクロのお面をかぶって、小さな子たちを脅かします。幼児期に親子で大好きだった絵本です。

へえ、そんな花があるんだあ・・・と思ってたら、別の友人宅に植わってたのを株分けしてもらったところ、年々増えて・・・、今年は根づまり気味。友人が見たら、毎年植え替えなさ~い!!と言われそう・・・。

それにしても、ホタルを入れてちょうちん、やってみたかったなあ・・・。

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June 04, 2006

きゅうりの赤ちゃん発見!

我が家のリビングダイ二ングは、北東に腰から上の高さ1.5mの窓と、南東向きに庭へと出られる高さ2mの大きな窓が広がっています。

お陰で、これからの時期、朝日を浴びて午前中はぐんぐん気温が上がり、朝食時からムンムンしているのです。

そこで、北東側の、朝日がまず差し込んでくる窓に、きゅうりをネット上に這わせて日よけにしようと考えました。

毎年、すだれを窓の外にぶら下げていたんだけど、いや、そんなものでは間に合わない・・・。そこで、つるものの植物ならば、もっと日差しを和らげ、収穫もできるので一石二鳥と考えたわけ・・・。

初めは、恐らく小学校の理科で習うであろう「へちま」を植えた・・・。

でも、聞いてびっくり!! 最近の教材は、「へちま」ではなく「ひょうたん」なのだとか・・・。

え~っ!!

でももう遅い。植えた後・・・。

翌年は、義父の勧めで「ゴーヤ(ニガウリ)」を。

これが、朝の限られた時間しか日照のない北東側のためか、思ったほど成長せず・・・。沖縄のような熱い国でできるものだからなあ・・・。

そして今年は、きゅうり。

きゅうりなら少々は大丈夫・・・かな!? 

今日、水やりに行って発見!!

ベイビーができてる!!

お花の根元から、よくよく見ると・・・。

わかります・・・?

Cucumber

小さくても、立派なきゅうりですね~。

ツルも伸びてきたので、そろそろ支柱をしなくっちゃ!!

あちこちに伸びてしまって、辺りの色んなものに蒔きついてしまわないよう・・・。

天に向かって、力強く伸びていけるよう・・・。

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June 01, 2006

義父曰く、言葉が出にくいんじゃあ・・・

どうも喋り始めの言葉が出ない、詰まってしまう・・・

日曜日に、ふとぼやいていた義父。

他に何も悪そうなところは見当たらない・・・。

至って元気!!

けれども、こんな症状を放っておくと、

「大変なことになりますよ~!!」

私たちは、「またか・・・!?」と思い、

「大げさにしなくても・・・。」という義父を説得し

昨日、広島でも有名な脳神経外科へ!

義父は初め自分で運転していこうとしていたが、

「いやいや、一緒にドライブしましょう!」と私が・・・。

CTを撮って案の定・・・

「脳出血です!入院しましょうか・・・。」

「やっぱり・・・。」

1cm程度の比較的新しい出血が見られ、

かなり運動神経にも近い場所なので、

これが大きくなると、麻痺等も出てくるので

当面、点滴しながら安静にしましょう。

即、MRIも撮ることに・・・。

その他の検査が終わり、点滴が始まり

病室も決まったので、

少し身体に不自由がある義母と共に、

急ぎ、当面入院に必要なものを近くのスーパーで購入し

病室に届けてから帰宅。

1日仕事となりました。

一夜明けて、今朝は点滴が効いたのか、

随分顔色も良くなり、点滴も外されていた。

経過も良好で、早ければ一週間か10日くらいで・・・と。

いやはや何より、念のため診てもらってよかったね~!と

みんなで喜んだ次第です。

これを見逃してそのままにしておくと、

倒れて運ばれることに・・・。

そうなると、手術の必要も出てくるでしょうし、

脳に対するダメージも小さくないでしょう・・・。

言葉がどうもしどろもどろになりがちで

発音がはっきりしない、

まるで酔っ払ってれろれろになったような喋り方、

又、初めの一語が出にくく、

よく考えたら、右手のちょっとしたしびれがあった、

そんな何気ない症状ですが、

それが脳に影響があるということ・・・

注意しておきたいものですね。

義父と同じ病室には、同じ脳出血の患者さんがいらっしゃいましたが

その方たちは、倒れて救急車で運ばれてこられたそうで、

少し、症状が重いようです。

子育てがひと段落の後には、親の健康問題に

注意が必要になりますね!

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