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May 24, 2006

疑心暗鬼で人間関係が・・・

小学生が連続して亡くなった地域で、小学1年生の事件は、犯人が地元の人という説が流れ、まことしやかな噂話が地域に飛び交っているようです。

実は、隣の校区の小学生が犠牲になった事件が起こった時も、同様の噂話が、隣の校区の我が家の耳にも入ってきました。

実際、犯人扱いを受けて、寝込んでしまった人がいるとも聞きました。

また、同じ学校の児童が犯人だという説も耳に入ってきました。

その学校の保護者の方から回って来た話です。

警察が聞き込みに訪ねた家には、必ず後から、マスコミが何を聞かれたかを聞きに来ます。

色んな憶測が飛び交い、根も葉もない話が、輪をかけて大きくなって噂話として広がっていきます。

勿論、憎むべきはその犯行だけれど、疑心暗鬼から来る噂話や、場合によっては周囲からの犯人扱いは、集団いじめ的な様相を呈してきます。

どうか、こんな時こそ冷静に・・・。

返って問題を複雑にし、子どもたちの心をより傷つけ、

子ども同士の人間関係にも、大きなひびを残すことになるかもしれません。

被害者も遺族の方たちも、そんなことは望んでいないはず。

犯行を起こさせない、犯罪被害者を生まない、

そんな地域作りを・・・

みんなで考えていきたいものです。

そして、マスコミの暴走を

一種の暴力として、許さないでいたいものです。

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Comments

mamma様、こんにちは。
コメントありがとうございました。
リンクの件、不都合なんてとんでもありません。
感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。

それにしても最近のマスコミの在り方には注意が必要ですね。何のためのマスコミなのか?勝手な憶測記事や噂話に対し、事実無根であった場合、どれだけの謝罪をし、責任を取る覚悟があるのでしょうね。

Posted by: 塾講師 | May 27, 2006 at 12:57 PM

塾講師様、有難うございます!
教育についての様々なニュースへの視点に、学ぶことは多々あります。
ぜひ、今後とも参考にさせていただきたく思っています。
マスコミは、1日中、現場や被害のあった学校周辺に1日中ウロウロして、ハイヤーやタクシーもちょっとしたスペースに駐車しっ放し。
その学校の子や保護者を見かけると我先に情報を聞き出さんと迫っていく。それは、不審者以上の恐怖心を与えるようにさえ感じました。
取材ヘリも飛び回っていたので、本当に、周辺の町中が異常事態宣言でもだされたかのよう・・・。
現場周辺のお年寄り家庭では、夜昼問わずに、住所だけ見てマスコミが電話をかけてくると閉口していらっしゃいました。
知る権利、表現の自由もさることながら、「人の道」に立って、共に解決に迎えるような報道のあり方を、一考していただきたいものだと思っています。
でも、スクープに飛びつく私たち視聴者の姿勢も、考えなくてはならないのかもしれませんね・・・。

Posted by: mamma | May 27, 2006 at 06:35 PM

コメントは削除しておきました。
もっと早くに私が気付き、ご連絡を差し上げ、
削除しておくべきでした。
申し訳ありませんでした。

mamma様に変なメールが届いていないか心配です。
私の方こそ、いろいろ勉強させていただきます。

Posted by: 塾講師 | May 27, 2006 at 06:50 PM

塾講師様、大変お手数をおかけしました。
ついつい、ココログと同じ内容を入力していました。
ちゃんと見ないといけませんね。
子どもにばかり言ってられません・・・。
有難うございました。

Posted by: mamma | May 27, 2006 at 11:27 PM

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