« いちごの収穫 | Main | 今年初メロン! »

May 17, 2006

風邪の手当て・・・咳が出そう!?

起きられるようになったかなあと思ってたら、今度はひとつふたつ・・・咳。

私は、過去の経験から、一度咳き込み始めるとなかなか治らない。

気管支じゅう、ぴきぴき言ってる気がすれど、熱が出るわけでもなく、ただひたすら体中を使って咳き込み、やがて背中やおなか回りの筋肉が痛み始める。

これが、どんな検査をしても、どんな薬を使っても、1ヶ月近く治らない。そう、あの北里大学病院だって行ったさあ・・・。でも、たんまりお薬もらっただけで、変わらなかった・・・。

それより、近くの開業医のおじいちゃん先生が、咳の前段階の、喉が痛む状態で診てもらって、何だかヨードチンキのようなものを、なが~い綿棒で腫れてるところにチョチョチョイっと塗ってくれただけで、その後悪化することなく、元気に治ったことが夢のようだったのを覚えています。

もうかれこれ20年以上も前の話。

そんな手当てをしてくださる先生、もういらっしゃらないんでしょうね~。お薬出さないと儲からないんだろうし・・・。その土地は、2~3年で後にしたので、その先生がご健在か否か知る由も無いんだけど・・・。

とにかく、「塩水での鼻洗い」はその先生の手当てに替わる私の咳込み予防策の一つなのです。

もう一つが、貼るカイロでの温熱療法。

背中の肺や気管支に近い所に、小さなカイロを下着やブラウスの上から貼り付けます。場合によっては、前側にも。直接肌に触れないよう、また、熱くないよう気をつけて。

これが、冷えた身体にいいんです!寒い日にもGOOD!

ホントは、使い捨てカイロには別の意味でマイナス要因がありますが、それでも冷えて今にも気管や気管支の方へと症状が進もうとしている時には特に、その温熱が症状の広がりを抑えてくれてます。

この手当てをするようになって、ひどく咳き込むことがなくなりました。ようやく、コントロールの要領を得るようになったということでしょう・・・。

但し、背もたれによっかかる時仰向けに寝るときは絶対に使用しないでくださいね!低温火傷の元。低温やけどは、内臓も炎症を起こしてしまうほど、ひどいものだそうですよ。

小さなお子さんや感覚が鋭さが弱ってきたお年寄りには、カイロは使わず、こんにゃく湿布ドライヤーで温風を当ててあげると良い温熱療法になりますよ!この時も、やってあげる人が、温度によく注意することが大切です!

|

« いちごの収穫 | Main | 今年初メロン! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84900/10119975

Listed below are links to weblogs that reference 風邪の手当て・・・咳が出そう!?:

« いちごの収穫 | Main | 今年初メロン! »