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April 03, 2006

環境汚染が与える子どもたちと未来への影響

鉛中毒、化学物質や電磁波の過敏症、牛乳の問題など、子どもたちの生活の身近なところに潜んでいる問題について、何度か私の知っている範囲で取り上げてきましたが、専門家の方々からの様々な情報を紹介、私たちと子どもたちの未来への影響について警鐘を鳴らすサイトに出合いました。管理人の渡部和男さんに許可を頂き、リンクさせていただいたので、ぜひ子育てに関わる皆さんにも、一度訪ねてみていただきたくご紹介します。

それが、環境汚染問題 私たちと子どもたちの未来のために

特に、子育てに関わる皆さんには、

化学物質問題を考える ●子どもと大人」と、

危険な道:子どもの発達に対する毒性の脅威(社会的責任の医師大ボストン支部)

の項目を読んでみてください!

様々な化学物質が、子どもたちの発達や学習・行動に影響していることが報告されています。子どもたちの問題行動や犯罪の若年化なども、もしかしたら化学物質の多様化、多用化の影響を考えても良いのかも・・・と思ってしまいます。また、子どもだけでなく、大人も化学物質を長年蓄積していき、逆にストレスや加齢で免疫が低下しているとしたら、今の社会の言いようの無い不安感を感じさせる様々な事件や現象にも、少なからず影響を与えていると言えるのかも・・・。

勿論、それだけ・・・ではないはずですが、影響がないと言い切れるでしょうか・・・?

そして、害のあるもの、或いは害があると懸念されているものが、経済優先とも思える中、平気で子どもたちの身近なところにあふれていることを、まず知ることがとても大切ですね!或いは、私たち親にとっては、察するということも大切かも・・・。

それが危険かどうかなんて、なかなか証明できるものではありません。また、証明する専門家が現れても、それを社会的に認知するには、膨大な時間と労力を必要とすることでしょう。最近では、ダイオキシンがそうでしたよね・・・。未だに保育・教育現場では、牛乳神話がまかり通っているし・・・。

子どもたちの心と身体を守るということは、不審者や事故だけでなく、身近に存在する工程のわからない食べ物や生活用品、何だか例年とは違う天候や自然環境などにも、アンテナを向けておきたいと思います。

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