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April 12, 2006

ケータイと電磁波の危険

電磁波の危険について、今日、ナチュラル志向の友人とおしゃべりしてきました。彼女にも今年中学生のお子さんがいて、周囲のお子さん達が次々とケータイを購入してもらっているらしい・・・ということから、以前に書いた「ケータイで脳しゅよう」の本を紹介したところ、彼女もかなり同じ危惧をしていたことから、盛り上がりました。

彼女は、キッチンで、小さなラジオを聞いています。そのラジオには、小さなアンテナがついていて、それで電波をキャッチしています。でも、周囲の電化製品の影響をとても強く受け、ノイズで聞こえなくなると言います。

早速、その場で実験。一番ノイズがひどいのが、やはり使用中の「電子レンジ」。電子レンジが出す電磁波が、ラジオの電波より強く、受信を妨害しているわけです。ま、これは予想通り。

驚いたのが、保温中の炊飯器。ただ保温しているだけなのに、近づけるとラジオの音が聞こえなくなる。保温調理器も然り。

ケータイの着信時なども凄いだろうね~。備え付けの電磁調理器なんて、どんなことになるんだろう!?

妊娠中のお母さんが、調理の度にこの電磁調理器を使ってると、おなかの赤ちゃんの頭がちょうどまん前になり、赤ちゃんへの影響はいかばかりだろう・・・と。

今、新築の住宅やマンションなどでオール電化が流行っていて、電磁調理器がもてはやされていて、小さなお子さんのいる家庭や新婚家庭で、この電磁調理器を使うことが増えてきた時に、一番良く使う女性の健康への影響、胎児や小さなお子さんへの影響を考えてしまいます。

また、最近新しく家庭をもたれたという方は、家に固定電話を設置せず、携帯電話のみで済ませてしまうケースが多くありますね。勿論、そのほうが合理的なのですが、頻度や使用時間を考えると、やはり、通話時間が長い場合や小さな子どもたちが使う場合は、固定電話を使う方が安全なのかも

特に、赤ちゃんや小さな子どもたちは、脳の基本的な機能を作っている時期。そこに強い電磁波を当てることは、避けたいものですね。

アンテナ付きのラジオで、電化製品の出す電磁波を、あなたも探してみませんか?

関連の日記

 ケータイで脳腫瘍

 電磁波から身を守るために

 電磁波の危険を提唱する本

 危険を知って、上手に付き合おう!

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Comments

初めまして。表題が目に付いてお邪魔しています。電磁波は放射能ではないので心配ありません。それよりこれからの紫外線の方がよほど危険でしょう。こちらは放射能と同じに累積されるのでがんの心配も。電磁波は、超高圧の電力線が集まる変電所構内の社宅で成長期ずっと暮らしましたが、別に何の不具合もありませんでしたよ。またラジオやTVの送信アンテナ近くの住居ではオフした蛍光灯がボーっと点灯するくらい強力な電磁波が降り注いでいますが、それでも人体には影響ありません。ケイタイの電波は極々微弱ですから大丈夫。電磁波についてはご心配はないといえましょう。電子レンジだって10分も使う事ってないでしょ。しかも漏洩電波対策は施されています。ラジオの感度は高いので傍では雑音も当然ですね。パソコンも厳しい輻射電波対策が施されています。これは人体の為というより感度が高いTVやラジオに影響を与えないためです。人体にはほとんど無視できるレベルですね。そんなことを心配するより、これからは紫外線防止ですよ。夏の海水浴や甲羅干しは我が家では今や厳禁です。失礼しました。

Posted by: 5151 | April 12, 2006 at 10:32 PM

5151さん、初めまして!コメント、有難うございます。
ほんとに、紫外線による皮膚がん対策も重要な問題ですね。最近では、幼稚園でも色々対策をとっておられるところも多いようです。ただ、紫外線防止効果のある化粧品などには別の問題もあると、NPO食品と暮らしの安全基金(旧 日本子孫基金)では報告されているようです。
それにしても、その環境下でお元気でお過ごしになられて何よりでしたね。個人差やいろんな複合条件があるでしょうから、一概にみなさん病気になるとか、ならないとか、言えないですよね。
ただ、実際に、アメリカの裁判で、職場の携帯電話による電磁波被ばくが、脳腫瘍の原因として労災認定をうけたケースがあり、さらに、同様な裁判が続発しているという状況、また、イギリスでは、「子どもの頭は骨が薄く、細胞の伝導性も高いため、電磁波エネルギーを吸収しやすい。子どもは成長途上であり、電磁波攻撃から保護されるべき。」として、16歳以下は緊急時以外使用禁止となっているということを、もっとよく知る必要があると感じています。特に、子育てに関わるものとしては・・・。
電磁波とは電気と磁気のエネルギーの波で、光(紫外線・赤外線も含む)やいわゆる電波、そしてX線も電磁波で、波の周期が違うだけだそうです。
また、さらに厄介なのは、自然界にはない波形のデジタル波だとも。
携帯電話の弱いマイクロ波で、DNAが破壊されたという報告もあり、また、脳は吸収率が高いとも。
携帯電話で1日1時間以上通話されている方で、原因不明の頭痛・耳鳴り・吐き気やうつ・不眠などの症状がある方は、以前紹介した「ケータイで脳しゅよう」の本を一読されてみるのもいいかもしれません。
いかにケータイと付き合うか・・・を考える為の本です。

Posted by: mamma | April 13, 2006 at 09:19 PM

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