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March 28, 2006

危険を知って上手に付き合おう!

携帯電話・IH調理器・電子レンジなどなど、今ではすっかり日常生活の中に溶け込んでしまっていて、今さら危険だなんていわれても、なかなか手放すことはできないですよね。

携帯電話などは、子どもを危険から守るための有効手段としての活用が多方面から検討されていますし、実際、いざと言う時の危険を知らせる手段として役に立ったケースはたくさんあるわけだし・・・。電子レンジも、忙しい主婦にはとてもありがたい家電製品ですものね。

としたら、電磁波の危険性を知った上で、できるだけその危険を回避する付き合い方を探して工夫して付き合うのがいいですね!

我が家は、「ケータイで脳しゅよう」の本を読んで、我が子はマイナーだけどPHSがいいと言うようになりました。友達が持っているケータイやCMで、ドコモかauを望んでいたのですが、PHSの方が出力が小さいのです。さらに、通話するなら、イヤホン&マイクを使うことを検討しようと思います。通話の多い夫にもそれを勧めました。また、できればメールで連絡という手もあります。メールならば、身体からある程度の距離を保つことができますから・・。携帯電話の危険性は、電磁波の出力量もそうですが、直接、脳の近くで使うという点が特に問題なのですから・・・。

電磁波保護シールドなどのグッズを使用するのも良いでしょう。他にもできること、これまでの日記にも紹介しています。(24日分25日分

その他、昨日紹介したそれぞれの本にも、色んな対策が紹介してあるに違いありません。特に、NPO食品と暮らしの安全基金(旧 日本子孫基金)の機関誌などは、とても具体的にレポートされていることでしょう。

そういえば、私がまだコンピュータソフトウェア関連の仕事をしていた頃、毎日長時間に渡ってコンピュータの前で仕事をしていましたが、その頃、妊娠した女性には、電磁波からおなかを保護する為の分厚いエプロンが支給されていました。今はどうなんだろう・・・?その頃の方が、電磁波に対しての意識が高かったのかもしれないですね・・・。

小さな子どもたちは、携帯電話が大好きですが、あまり安易に使わせない方が良いかもしれません。まだまだ脳も身体も成長過程なのですから・・・。

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Comments

うちのブログにコメントありがとうございました。
喜んでリンクをお願いします。

携帯で脳腫瘍・・・怖い問題です。
私は仕事で携帯が必須、息子も時々持つことがあります。
うーん。。。

Posted by: GAKO | March 29, 2006 at 05:08 PM

 mamma様、こんにちは。
 子どもと携帯電話・・・、昨今のご時世では難しい問題ですね。
 電磁波が体に与える影響と、子どもの身の安全を守るためのセキュリティーとしての機能、天秤にかけると釣り合ってしまいますよね。
 本当は子どもに携帯を持たせなくても良い社会になるのが一番なんですが・・・寂しい世の中になってしまいましたね。大人が何とかしなければと思います。
 それでは失礼いたします。

Posted by: 中見盛 | March 30, 2006 at 05:46 AM

♪ GAKOさん、こんにちは!
  鉛中毒の話、教えてくださって有難うございました。早速、紹介させていただきました。
 携帯電話には、イヤホンマイクの使用と電磁波防止用グッズの使用を考えるのがよいかもしれません。
 
♪ 中見盛さん、こんにちは!
  ホントに悩ましいですね。でも、使い方で少しでも影響を減らす工夫ができるかも~。道具のよしあしとその上手な使い方を調べることを、「ケータイで脳しゅよう」の本を通して学んでもらおうと思っています。

Posted by: mamma | March 30, 2006 at 09:49 AM

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