« 小学校の卒業式 | Main | WBC 王ジャパンの活躍 »

March 21, 2006

春分の日のお墓参り

太陽の出ている時間と隠れている時間が同じ、春分の日。洗濯物を干しながら、太陽の光が差し込む角度が高くなったのを感じました。

理科で習った春分の日のおひさまの暖かさを感じながら、今日は、家族でお墓参り。そう、暦の上では、春分の日は「彼岸の中日」。西方にあるとされる極楽浄土のあちらの世界へ、真西に沈むこの日の夕日がガイドしてくれるということから、お彼岸のお墓参りという習慣ができたとか・・・。(詳しくは、「こよみのページ」をご覧ください!)

なるほど、夕日をちゃんと見ておけばよかったなあ・・・。あ、夕方は曇ってたか・・・。

さて、そんなわけで、まだ良いお天気だった午前中に、近くのスーパーでお花を買って、夫の実家のお墓、親族のお墓、仲人さんのお墓へとお参り。今日は、我が子も素直にお線香に火をつけて協力的。墓苑の沢山のお墓には、きれいにお花がいけてあり、とても気持ちの良いお墓参りとなりました。ここは、誰と誰のお墓よ~なんて話しながら・・・。我が子が生前を知っているのは、仲人さんだけで、実は、そのお墓が一番親しみを感じるようですが、まあ、無理もないですよね・・・。

節目節目で、自分のルーツやその歴史を振り返ることは、とても大切な時間なんじゃないかと思っています。自分が生まれてきたことの意味や、これから生きていく上で必要なことのヒントが、もしかしたらそこにあるかもしれない・・・、なんて考えたりしていました。

赤ちゃん連れの若いご夫婦も、お墓参りをされていて、小さな頃からお墓参りや神仏に手を合わせる習慣が生活の中にあるのは、いいもんだなあ・・・と心温まる思いでした。

|

« 小学校の卒業式 | Main | WBC 王ジャパンの活躍 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84900/9195356

Listed below are links to weblogs that reference 春分の日のお墓参り:

» 「感謝の心」お彼岸のお墓参り [伊豆こもれび茶房]
お彼岸です。昨日のお中日には、どこのお墓も綺麗な供花で彩られていました。暑さ寒さ [Read More]

Tracked on March 23, 2006 at 09:11 PM

« 小学校の卒業式 | Main | WBC 王ジャパンの活躍 »