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March 10, 2006

熱の手当てには・・・

普段は解熱剤など使わないのだけれど、子どもが39.2度の発熱、肩で息をハアハアして手がしびれ始めたというので、急ぎ午前の診療終了間近の近所のクリニックに。

手のしびれは、体内の二酸化炭素不足が原因らしくて、ハアハアと息を吐き出し過ぎるのがよくないのだとか。そこで、紙袋を持って来て口にあて、紙袋の中で息をして、吐いた二酸化炭素をもう一度、吸い込めるようにするんだそうです。但し、酸素も吸い込まないといけないので、ポリ袋ではなく、紙袋でなきゃいけないのだとか。看護師さんが側で、ゆっくり息ができるよう誘導してくださいました。

結局、子ども用の解熱剤を頂いて帰ったものの、37度台までしか下がらず、結局、丸二日間、熱と頭痛、吐き気で苦しんでいました。熱が下がっても、吐き気がおさまらず、とうとう今週いっぱいお休み。卒業間近な、貴重な小学校生活を指折り数えて残念がっています。

さて、我が家では、今回のように38.5℃を超え、苦しそうであれば解熱剤を使うようにしていますが、それ以外は、できるだけ手当てで対応します。

発熱には「菜っ葉」を洗って、額にあてます。氷だと冷たすぎるのですが、この洗った「菜っ葉」が気持ちいいのです!(勿論、私も体験済み!)今回は、冷蔵庫にあったほうれん草を使いましたが、小松菜でも、水菜でも、菜っ葉が熱を吸収してくれるとされています。ただ、大根葉は、チクチクして痛いのが難点!

小さな頃は、洗面器で足湯をしていました。寝かせたまま、膝を立てて、足だけお湯を張った洗面器に!温まったら、足を出してから熱湯を足し、湯温を上げてからまた足を入れます。火傷には要注意です。

足湯は、血行がよくなり、免疫力UP!合わせて、膝下の外側にあたる側面をよくさすって温めてあげます。ここがよく冷えているんですよ。イスに座れたら、バケツで足湯をして、この部分もお湯につかるくらいにすると最高です。小さなうちは、それまで垂れていた鼻水が、足湯をしているうちに止まったりしていました。残念ながら、もう、我が子の足は洗面器には入りきらない・・・。

体調が悪い時、疲れた時などにも、とても有効ですよ!大人にも・・・!熱湯を足す時は、よく湯加減を確認してあげてくださいね!

こんにゃく湿布なるものもあります。板こんにゃくを10分くらい茹で、たたんだバスタオルにくるんで、肌に触れて温かい位に調整します。おなかや背中にこれをしばらく当てるのです。弱っていた内臓が、元気になってこれまた免疫力UP!肩こりの人には、肩に当てても気持ちいいですよ!

我が家の手当てのバイブルは、東城百合子さん著、「家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当て法」。一般書店では購入できません.。

家庭でできる自然療法

また、同様の著作が、こちら!

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Comments

ほんとだ~。・・・っていうか、この記事、拝読しておりました。その時にそういう状況でないと切実感なく読んでしまってるということですね。
足湯も試したいと思います。

Posted by: つぼみ | April 16, 2006 at 07:29 AM

つぼみさん、こんばんは!
ほんとほんと、アンテナがそちらに向かないと、なかなか記憶に残りません・・・。
私は未だに、おとといの晩御飯が何だったか、思い出せない・・・!!

Posted by: mamma | April 16, 2006 at 10:41 PM

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