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March 24, 2006

ケータイで脳腫瘍

電磁波の害が気になって、我が家ではPHSを使ってますが、今や、小学生も持っている携帯電話。中学校入学を前に、我が子も欲しがってます。お友達も持っている子がたくさんいて、メールなどのやりとりをしたいというのです。

でも待って!電子レンジやブラウン管の電磁波でさえ、気になって仕方がないのに、同じ車内や室内に居る人のペースメーカーに影響のあるような電磁波を出すケータイを、頭の側の耳に当てて長電話でもしようものなら・・・、一体どんな影響があるのか・・・?

そんな危惧をずっと持ってた私に、今日出かけた本屋さんで見かけた本のタイトルが答えてくれました。

「ケータイで脳しゅよう」

帯には、「アメリカでは今、ケータイによる脳しゅよう裁判が頻発」とあります。

実は、アメリカでは、脳腫瘍になってしまった方のその原因が、ケータイの長時間使用と認定され、3万ドルの賠償命令が裁判所で下されたそうです。アメリカでは、次々と同様の裁判が起こされており、アメリカの携帯電話メーカーは勿論、日本のメーカーもその被告となっているとか・・・。また、イギリスでは、脳がまだ成長過程にある16歳以下には、携帯電話を法律で禁止しているのだそうです。日本では、その事実すらなかなか報道されないでいる状態なんだとか・・。

頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りなどなどの症状があって、携帯電話の使用時間が長い方は、一度、読んでみるといいかもしれません。中継タワーなどが近くにある場合も、要注意。IH調理器も・・・。

電磁波の危険性と、付き合い方をもっと知る必要がありますね。

子どもを守るためにも、携帯電話などの使用が進められていますが、それも、ケータイの危険性を知った上で、進めていく必要があると思います。

では、いかに電磁波を避けるか、身を守るか、いかに賢いケータイ・ユーザーになるか、危険を知って、少しでも安全に使う為の様々な方策が紹介されている本です。

子どもにケータイを持たせる前に、また、ご自身がヘビー・ユーザーの場合は、ぜひ、ご一読されることを、おすすめします。

ケータイ、ケータイ・・・と言ってた我が子が、この本をひと目見て、「ケータイで脳腫瘍にはなりたくない!」と言い放った後、ぴたりと欲しがるのをやめました。

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